【スピードを上げると、人気者になる】 | 船橋の老舗漢方 七代目 右島薬局

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くすりと笑えば、おクスリいらず
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船橋で200年続く漢方相談の老舗 右島薬局 7代目です。

中村将氏の心に響く言葉より…


僕は京都に自宅があるので、東京でセミナーを開催したり、打ち合わせに出向くときの移動に、かなりの頻度で東海道新幹線を使う。

その際、乗るのは、ほぼ「のぞみ」。

どうしても席がとれない場合は「ひかり」だ。

理由は単純明快、「スピードが遅いから」。


先日、新幹線のホームで自分の乗る「のぞみ」を待っているとき、ふとガラガラの座席の「ひかり」が視界に入った。

そのとき、気づいた。


あ、これって、人間も同じだ!

スピードを上げると、人気者になる!


「人に好かれる」

「誰からも重宝される」

手っ取り早く、そうなりたいなら、どんなことでもかまわない。

ほかの人に比べて早いスピードで、物事をやってしまうことだ。

すると、たちまち、人に好かれるようになってしまう。


たとえば、

●明日締切の仕事を、今日中にやり終える

●納期よりも3日早く納品する


仕事を早く終わらせると、自分自身も気分がいい。

でも、こんな立派なコトでなくても大丈夫。

●お使いを頼まれたら、歩くのではなく走って買ってくる

●トイレから早足で戻ってくる

●返事を間髪(かんぱつ)をいれずにする

●電話をすぐにとる


この程度のコトをしっかりとやるだけで人気者になれる。

たとえば想像してみてほしい。

上司から、こんな小さな頼まれごとをされたとき。


「悪いけど、お茶いれてくれる?」

…間髪をいれすに…

「はい」

…スッと立ち上がり早足で給湯室まで行って戻ってきて…

「はいどうぞ。熱々です」


間違いなく好かれてしまう。そして、重宝される!


鈍行列車は軒並み赤字にもかかわらず、新幹線は稼ぎ頭で、子どもたちにも大人気!

そう、スピードは愛されるんだ。


仕事だけじゃなくて、日常のスピードも上げてみよう。

●目が覚めて、布団から出るまでにかかる時間

●着替えをする時間

●朝、同僚にあいさつするタイミング

●歩く速さ

●友だちにメールの返事を送るまでの時間

●回覧板をお隣の家に回すまでの時間


あらゆることで、スピードを追求してみよう!

『寝る前に読むだけで イヤな気持ちが消える心の法則26』中経出版



どんなことでもスピードを上げると、そこに驚きや感動が生まれる。

中村文昭氏の言う「人の予測を上回る」ことになるからだ。

人から頼まれたこと、提出物、メールや手紙の返信、等々。


レスポンス(反応や返事)が早い人には、仕事が集まってくる。

信用があり、好感されるからだ。

自分が会の幹事などをやってみれば、すぐにわかることだが、相手の負担を軽くし、相手のことを考えてくれる人だということ。


人の予測を上回るようなスピードを追求する人でありたい。







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