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リストカットのはじまり

私も傷を残そうと思ってつけたことはあったな~。中学生の時、ちなみに病気っぽくは全くなかったし、当時のストレスとしては高校受験くらい?
なんかイメージとしては「入れ墨」みたいなものがしたかったようでした。二の腕に名前を彫りました。好きな人なんかいなかったので自分の(笑)。何故二の腕なのかというと、当時陸上部で半袖着用だったので、極力みえないところにしようと思ったのでした。

リストカットじゃ全くないですね…。

うつ病になってからも、したことないんですよね。したい気持ちは分かるようになったけど。
自分を罰する気持ちとか、そういうのはほとんどないんです。

自分を傷つけるとしたら、それは「暴れたい時に周りに暴力をふるうわけにいかないから、代わりに自分にあたる」時だと思います。
そんなわけで、家庭内暴力の気持ちもさいきんなんとなく想像できるようになりました…。しないけど。年齢的にかなり親不孝なのでできません。

一本ねじが外れちゃったら、「あっち」にいってしまってヤルかもしれませんが、万に一つくらい。
でもそしたら、いいようがないほど自分も家族も不幸になるので、やっぱり踏みとどまろう。踏みとどまる。生きるなら踏みとどまる。生きるのを捨てたら、それこそ「あい きゃん ふらーい」なのかもしれません。

や、飛ばないけどね。飛ばない。人生もったいないから。


↑ ぽちっとな