年末にはじめてリアルであった、ネット上の友人にうつのことをカミングアウトしたら、すごく心配されてしまった。
でもその心配の仕方が「的外れ」ではないのだ。それでも「今の私の状態」にしたら「心配しすぎ」なくらいだったので、慌ててしまい、カミングアウトしないほうがよかったかなーっておもったのだけれど、よくよく話を聞いていると、「こういう風に考え込んだりしないほうがいいんじゃないの」とか「無理はしないで働く方法」とか、なんだか助言を受けている印象だったので、
「もしかして、Mさんって、人からよく相談受けるでしょう?」
ってきいてみたら、やっぱりそうだったみたい。そのせいでどうも、そういう感じのことを言われると「相談されている」って受け取ってしまったのではないかと。
そこで、「年末は忙しかったけれど、心配だったのは体力だけで、精神的にうつ病がひどくなる心配は全くなかった」旨を伝えると、やっと私の回復状況が把握できたようで、なんだかホッとしたような顔をしていた。
どうも、Mさんの友人にもうつ病患者がいるらしく、あるていど内情を知っているから余計に(的を射た)心配をしてくれたようだった。
私としては、病気なんですという「報告」をしておこうと思っただけなんだけど、「相談」だとおもわれたわけですね。つか、普通そう思うのか?
私の友人たちは「そーなんだー、うつ病なんだ~。で、一緒にいるのになんか不都合なことでもある?」みたいに、かなり大まかな感じの受け入れ方をしてくれてたので、そういう反応にあんまりあったことがなかったんだよな。
一時的にうつが酷くなって、たまらず電話で「堕ちてるよ~」って泣きついても、なんかふつうに世間話して別れるし(← 心配されてないわけじゃないと思う)。あとになってから「あの時うつが酷かったみたいだけど、今は浮き上がってこられてよかったね」とか言われるぐらい。
Kなんかは、
「地元の友達がうつ病らしいんだけど、なんだかいろんなことに挑戦してるんだよね~。ねぇ、みぎめ。うつ病人でもチャレンジする気持ちになるものなの?」
などとストレートに「うつ病について知識がないこと」を気にせずに、私に質問したりしてくる。
「うつ病のときは達成感がないから、却ってなんでもしたがったりするかも。それに妙にハイな気分のときもあるし。チャレンジしまくっているからうつ病じゃないなんて事はないよ」
とか答えると
「なるほど、そういうもんか」
と納得してくれる。
私が気楽にそう思っているだけで、友人本人たちはそれなりに気を遣っているのかもしれないけどね、ありがたいことに。でも、彼らに出会った時点で私はうつ病だったので、彼らといるときの私はデフォルトがうつ病なのだったりする。
さいきん元気になって、さらに親しくなったこともあり、物事をはっきりいうようになったら「みぎめ、性格変わんない?!」とかいわれたよ~~~(笑)。
違うー、こっちが本来のみぎめじゃ。
改めて友人としてよろしくなのだ。
と、元気になった本当の私をどんな風に受け入れてくれるのか、
「病気じゃなくなってきたよ」は、それはそれでドキドキのカミングアウトなのである!

↑ ぽちっとな
でもその心配の仕方が「的外れ」ではないのだ。それでも「今の私の状態」にしたら「心配しすぎ」なくらいだったので、慌ててしまい、カミングアウトしないほうがよかったかなーっておもったのだけれど、よくよく話を聞いていると、「こういう風に考え込んだりしないほうがいいんじゃないの」とか「無理はしないで働く方法」とか、なんだか助言を受けている印象だったので、
「もしかして、Mさんって、人からよく相談受けるでしょう?」
ってきいてみたら、やっぱりそうだったみたい。そのせいでどうも、そういう感じのことを言われると「相談されている」って受け取ってしまったのではないかと。
そこで、「年末は忙しかったけれど、心配だったのは体力だけで、精神的にうつ病がひどくなる心配は全くなかった」旨を伝えると、やっと私の回復状況が把握できたようで、なんだかホッとしたような顔をしていた。
どうも、Mさんの友人にもうつ病患者がいるらしく、あるていど内情を知っているから余計に(的を射た)心配をしてくれたようだった。
私としては、病気なんですという「報告」をしておこうと思っただけなんだけど、「相談」だとおもわれたわけですね。つか、普通そう思うのか?
私の友人たちは「そーなんだー、うつ病なんだ~。で、一緒にいるのになんか不都合なことでもある?」みたいに、かなり大まかな感じの受け入れ方をしてくれてたので、そういう反応にあんまりあったことがなかったんだよな。
一時的にうつが酷くなって、たまらず電話で「堕ちてるよ~」って泣きついても、なんかふつうに世間話して別れるし(← 心配されてないわけじゃないと思う)。あとになってから「あの時うつが酷かったみたいだけど、今は浮き上がってこられてよかったね」とか言われるぐらい。
Kなんかは、
「地元の友達がうつ病らしいんだけど、なんだかいろんなことに挑戦してるんだよね~。ねぇ、みぎめ。うつ病人でもチャレンジする気持ちになるものなの?」
などとストレートに「うつ病について知識がないこと」を気にせずに、私に質問したりしてくる。
「うつ病のときは達成感がないから、却ってなんでもしたがったりするかも。それに妙にハイな気分のときもあるし。チャレンジしまくっているからうつ病じゃないなんて事はないよ」
とか答えると
「なるほど、そういうもんか」
と納得してくれる。
私が気楽にそう思っているだけで、友人本人たちはそれなりに気を遣っているのかもしれないけどね、ありがたいことに。でも、彼らに出会った時点で私はうつ病だったので、彼らといるときの私はデフォルトがうつ病なのだったりする。
さいきん元気になって、さらに親しくなったこともあり、物事をはっきりいうようになったら「みぎめ、性格変わんない?!」とかいわれたよ~~~(笑)。
違うー、こっちが本来のみぎめじゃ。
改めて友人としてよろしくなのだ。
と、元気になった本当の私をどんな風に受け入れてくれるのか、
「病気じゃなくなってきたよ」は、それはそれでドキドキのカミングアウトなのである!
↑ ぽちっとな