「困った処方箋」の続きです。よかったら先に読んでください。
で、「だいじょーぶ、胃薬なくても胃が荒れるような薬じゃないから~。ソラナックス(前の消化器科のお医者さんに、とりあえずの薬としてもらっていた)も飲まなくていいから」といわれて宥められ、しぶしぶ抗不安薬(抗うつ薬だったかも…お薬手帳が見つかりません、ガーン)を一種類だけ手にして帰宅する。その晩から、その白い錠剤を飲み始める。
次の次の日。
…ゲロゲロゲロゲロ、ゴフッ、ゴフッ、ガボッ…ゲーーーゲロゲロゲロ…(エンドレス)
わたしゃ、胃腸が弱いんでありますが、風邪でもないのに「胃の内容物がなくなるほど吐いた」のは久しぶりでございました。つか、なんでゲロゲロしてんの、オイラー?! 胃が痛い。これは胃腸が弱いんであるからこそいえるが、この痛みは「弱っているから痛い」痛みと違う! と私は断言しよう!!(びしぃ)ゴフッ…ゲロゲロ…
当然、病院に駆け込みました。主治医のお医者さま先生は「今日は診療日じゃないから」と、病院内にいるけれど診療できない、と断ってきた。いや、あなた主治医ですから、というか、明らかにあなたが処方した薬によって引きおこされたものでしょう、どうにかしてください、ゲロゲロしっぱなしなんですよ! と看護師さんに迫りまくり、どうにか診療してもらえることに。
しかし、診療室で私をむかえたお医者さま先生は、明らかに不機嫌なようすであらせられました。
「今日は休診日なんだけどねぇ」
「気持ちが悪いんでどうにかしてください。だから胃薬だしてくださいっていったんですけど」
「もともと胃腸がよくなかったから、そのせいなのでは?」
「だから胃薬だしてくださいっていったのに、先生は出してくれなかったじゃないですか」
---------(中略)----------------
「君は今の症状を、ボクが胃薬をださなかったからだ、と決めつけているが、落ち着きなさい。君はここへ来る前に、別の薬を飲んでいたでしょう? それをやめたせいで、なにかの弊害が起こったのかも知れないでしょう」
「はぁ?(落ち着いてられません)」
「胃薬をださなかったから、ではない可能性があるということです」
つまり、ソラナックスと一緒に消化器科でもらっていた胃薬をやめたせいで、ゲロゲロしているのかも知れないよ?と言いたかったようである。
…あのー。わたし、ちゃんとあなたに「今までこんな薬を飲んでました」って、「お薬手帳」を初診の時に見せたはずだけど? 胃薬をやめさせたのはお医者さま先生自身なはずだけど? ご自分には責任はないと、そういうわけでございますね。おかしな処方をした上に、患者に怒鳴り込んでこられたら、自分に責任はないという「言い訳」かよー?!
とかいう冷静な考えはあいにく当時の私には思いうかばず。
釈然としないまま、追加の胃薬と、代わりの抗不安薬(抗うつ薬)の処方箋をてにして薬局にむかいました。結局そのあとはゲロゲロの症状はすっかり治まり、その薬を飲み続け、次の診療の日。
お医者さま先生は、私に向かってこういいました。
「わたしたち、合わなそうですね」
「…そうですね(ピクピク)」
アンタからお別れの言葉が先に出てくるとは思わなかったよ、せんせえ。
これが「相性の合わない医者」というものか。うつ病関連でよく見かけるフレーズを私は思い浮かべながら、二度と足を踏み入れないであろうその病院をあとにしたのであった。三回で「さよなら」できて、却ってよかったかもね!(と思うことにする)
このくらい序の口、でしょうけど、けっこう「本当にドクターショッピングってあるんだー、嫌すぎるー。せんせえ嫌い、信じられぬ、任せておけんわい」と心から思った体験でした。
皆さんはどんなのがありますか?
で、「だいじょーぶ、胃薬なくても胃が荒れるような薬じゃないから~。ソラナックス(前の消化器科のお医者さんに、とりあえずの薬としてもらっていた)も飲まなくていいから」といわれて宥められ、しぶしぶ抗不安薬(抗うつ薬だったかも…お薬手帳が見つかりません、ガーン)を一種類だけ手にして帰宅する。その晩から、その白い錠剤を飲み始める。
次の次の日。
…ゲロゲロゲロゲロ、ゴフッ、ゴフッ、ガボッ…ゲーーーゲロゲロゲロ…(エンドレス)
わたしゃ、胃腸が弱いんでありますが、風邪でもないのに「胃の内容物がなくなるほど吐いた」のは久しぶりでございました。つか、なんでゲロゲロしてんの、オイラー?! 胃が痛い。これは胃腸が弱いんであるからこそいえるが、この痛みは「弱っているから痛い」痛みと違う! と私は断言しよう!!(びしぃ)ゴフッ…ゲロゲロ…
当然、病院に駆け込みました。主治医のお医者さま先生は「今日は診療日じゃないから」と、病院内にいるけれど診療できない、と断ってきた。いや、あなた主治医ですから、というか、明らかにあなたが処方した薬によって引きおこされたものでしょう、どうにかしてください、ゲロゲロしっぱなしなんですよ! と看護師さんに迫りまくり、どうにか診療してもらえることに。
しかし、診療室で私をむかえたお医者さま先生は、明らかに不機嫌なようすであらせられました。
「今日は休診日なんだけどねぇ」
「気持ちが悪いんでどうにかしてください。だから胃薬だしてくださいっていったんですけど」
「もともと胃腸がよくなかったから、そのせいなのでは?」
「だから胃薬だしてくださいっていったのに、先生は出してくれなかったじゃないですか」
---------(中略)----------------
「君は今の症状を、ボクが胃薬をださなかったからだ、と決めつけているが、落ち着きなさい。君はここへ来る前に、別の薬を飲んでいたでしょう? それをやめたせいで、なにかの弊害が起こったのかも知れないでしょう」
「はぁ?(落ち着いてられません)」
「胃薬をださなかったから、ではない可能性があるということです」
つまり、ソラナックスと一緒に消化器科でもらっていた胃薬をやめたせいで、ゲロゲロしているのかも知れないよ?と言いたかったようである。
…あのー。わたし、ちゃんとあなたに「今までこんな薬を飲んでました」って、「お薬手帳」を初診の時に見せたはずだけど? 胃薬をやめさせたのはお医者さま先生自身なはずだけど? ご自分には責任はないと、そういうわけでございますね。おかしな処方をした上に、患者に怒鳴り込んでこられたら、自分に責任はないという「言い訳」かよー?!
とかいう冷静な考えはあいにく当時の私には思いうかばず。
釈然としないまま、追加の胃薬と、代わりの抗不安薬(抗うつ薬)の処方箋をてにして薬局にむかいました。結局そのあとはゲロゲロの症状はすっかり治まり、その薬を飲み続け、次の診療の日。
お医者さま先生は、私に向かってこういいました。
「わたしたち、合わなそうですね」
「…そうですね(ピクピク)」
アンタからお別れの言葉が先に出てくるとは思わなかったよ、せんせえ。
これが「相性の合わない医者」というものか。うつ病関連でよく見かけるフレーズを私は思い浮かべながら、二度と足を踏み入れないであろうその病院をあとにしたのであった。三回で「さよなら」できて、却ってよかったかもね!(と思うことにする)
このくらい序の口、でしょうけど、けっこう「本当にドクターショッピングってあるんだー、嫌すぎるー。せんせえ嫌い、信じられぬ、任せておけんわい」と心から思った体験でした。
皆さんはどんなのがありますか?