時期的にどうも「今更」ぽくってなんだかアレだが、やっぱりどうしても気になるので、書いてみる。いろいろ読んでみた結果、
モトギさんはサービス精神旺盛なんだな!
という結論に達しましたですよ。
モトギさんのブログ、2004-11-15 「そうらしい。」
http://motogi.ameblo.jp/entry-211211e157a9bc6aa8d8d519d18ff8ea.html
で、また「ウッツー」という言葉が使われていた。うーん、やっぱり違和感。こういう感覚は自分独自のものなのだろうけれど、どうしても揶揄している響きがぬぐえない。
そこでモトギさんのブログで「ウッツー」を検索。
初めて「ウッツー」という言葉が使われたエントリ「いちにちじゅうずつう」から、順に読んだ。(ちなみにこの時点で私が「ウッツーという愛称はちょっと…」と意見したりしていないのは、単純にモトギさんのブログを読んでなかったからである。)やはり公式ブログという立場上、「うつ」を全面にだしていくにはおそらくイメージが「暗い」というのはあるだろう。そこで「ウッツー」という「陽気な音感の代替用語」に置き換えたのだろうと考えられる。
注目して欲しいコメントがある。
"愚痴ばかり言う友人を「グッチー」と呼べば印象が変わる"
というコメントである。きっとこの方は何気なく思いついて書いたのだろうだけれど、「ウッツー」の人間側から読むとかなり「ムムム」なコメントであることはご理解いただけるだろう。
そこでモトギさんはどう答えたか。
さらりと流している。コレも立場的にあまりかき回すと変にあおることになったら困るし、場合によっては「うつの人ってこういう人(よくない印象)なんだ」という固定観念を植えつけかねない。だから、反対に「うつの人間もこんな風に柔らかい人たちなんだよ」という印象を結果的に与えているのだと思う。
こんな風にいろいろと気をまわして、言葉を選んで書いていることがうかがえるのである。
もっと「うつ」の愛称としてフィットする言葉はあっただろうが、それは「うつに接している人」以外の人、にも受け入れられるキャッチーな言葉である必要があったはずだ。そこで、内輪で受け入れられることよりも、万人に身近な感じの音感にしたのではないだろうか。
という感じで、私の「ウッツー」に関しての追っかけは幕を引きまする。チョーン
----------------------------
ところで「ウッツー・マン」であらせられるところの「うつ男」さん。
「匣」といい「うつの世界へようこそ」といい、「ここまで堂々とニョモられるとモニャリモニャリ」って感想をいだいておったのですが、そこはさらりと流して構わないっぽいと思っていた矢先に、コメントもらいました。
せ、先手打たれた?! 後手後手じゃん!(って、別に打つ気ないだろう、アンタ)… 草葉の陰から見守ります(死んでないよねー、堀江氏)
次回は「困った処方箋」の続き。
気力がないはずの(当時の)私と、お医者さま先生との、馬鹿馬鹿しくも熱いバトルをお楽しみに。(夜中なのでテンション高い…)
モトギさんはサービス精神旺盛なんだな!
という結論に達しましたですよ。
モトギさんのブログ、2004-11-15 「そうらしい。」
http://motogi.ameblo.jp/entry-211211e157a9bc6aa8d8d519d18ff8ea.html
で、また「ウッツー」という言葉が使われていた。うーん、やっぱり違和感。こういう感覚は自分独自のものなのだろうけれど、どうしても揶揄している響きがぬぐえない。
そこでモトギさんのブログで「ウッツー」を検索。
初めて「ウッツー」という言葉が使われたエントリ「いちにちじゅうずつう」から、順に読んだ。(ちなみにこの時点で私が「ウッツーという愛称はちょっと…」と意見したりしていないのは、単純にモトギさんのブログを読んでなかったからである。)やはり公式ブログという立場上、「うつ」を全面にだしていくにはおそらくイメージが「暗い」というのはあるだろう。そこで「ウッツー」という「陽気な音感の代替用語」に置き換えたのだろうと考えられる。
注目して欲しいコメントがある。
"愚痴ばかり言う友人を「グッチー」と呼べば印象が変わる"
というコメントである。きっとこの方は何気なく思いついて書いたのだろうだけれど、「ウッツー」の人間側から読むとかなり「ムムム」なコメントであることはご理解いただけるだろう。
そこでモトギさんはどう答えたか。
さらりと流している。コレも立場的にあまりかき回すと変にあおることになったら困るし、場合によっては「うつの人ってこういう人(よくない印象)なんだ」という固定観念を植えつけかねない。だから、反対に「うつの人間もこんな風に柔らかい人たちなんだよ」という印象を結果的に与えているのだと思う。
こんな風にいろいろと気をまわして、言葉を選んで書いていることがうかがえるのである。
もっと「うつ」の愛称としてフィットする言葉はあっただろうが、それは「うつに接している人」以外の人、にも受け入れられるキャッチーな言葉である必要があったはずだ。そこで、内輪で受け入れられることよりも、万人に身近な感じの音感にしたのではないだろうか。
という感じで、私の「ウッツー」に関しての追っかけは幕を引きまする。チョーン
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ところで「ウッツー・マン」であらせられるところの「うつ男」さん。
「匣」といい「うつの世界へようこそ」といい、「ここまで堂々とニョモられるとモニャリモニャリ」って感想をいだいておったのですが、そこはさらりと流して構わないっぽいと思っていた矢先に、コメントもらいました。
せ、先手打たれた?! 後手後手じゃん!(って、別に打つ気ないだろう、アンタ)… 草葉の陰から見守ります(死んでないよねー、堀江氏)
次回は「困った処方箋」の続き。
気力がないはずの(当時の)私と、お医者さま先生との、馬鹿馬鹿しくも熱いバトルをお楽しみに。(夜中なのでテンション高い…)