話題があっちゃこっちゃいってますが、つーか、「おまえの考えはころころ変わりすぎる」とかいわれそうですが!
手探りなんじゃい、しょうがねぇじゃろ。
まとめる資格もなく、そもそもそんなことは誰にでも無理、とも思いつつ、まとまらないまとめを。うつのサイトとか書籍とか書いてる人って、どうやってんのかなぁ。やっぱり「平均をとって、そのほかは涙を飲んで、ばっさり切り落とす」のだろか。そういう手法でなのか、「わかりやすく」なってる場合と「偏っちゃった」って場合があるんだよね、むずかしい。
とりあえず。不安感
千差万別。そのパターンはいろいろありすぎて、個人全てが違うともいえそう。
ようは「自分の不安の種類と対策をみきわめて、うまくつきあっていく方法を見つける」のが大事である。自分の不安について、考えることも比較することも、無駄なことではない手がかりになるが、目的(付き合う方法発見)をみうしなわないこと~。
コレは「不安」に限らず、ほかの症状にもいえることとおもいますが。 あと無理しないことのひとつとして、「体調が悪いときには、そういうことについて考えないようにする」こと。うつ系の本を読んでいたときに
『うつがよくなったときに、うつの本を読んでうつへの理解を深める。体調が悪いときには、うつについて考え込まない』
と書かれていて、そうしたいのは山々だけど、なかなかそうはできないもんだー。とおもいましたよ。本当はそうできればいいと思うんですが。
うつの時は「なんで私はこんな状態に陥っているんだろう」っていう、「症状を引きおこす原因(もっといくと、性格とか自分の存在意義とか)」ばかりが気になってしまいます。一歩下がって「状態を改善するには」ってところに立たないといけないんですね。って、そんな冷静さ、なかなか持てませんがなー。(-_-;;
うつの不安とうつでない不安
これは私の個人的な心証である可能性が高いようですね。私にとっては、まったく「質」の違うものなんで。だから、この質の違いを言葉にできれば「病気とそうじゃないところのグレーゾーン」がハッキリできると思った。でもそう簡単ではないらしい。
数値で「こっから病気、こっから健康」って分かるんだったら、検査も対処もしやすいんだけど。
しかも、うつは症状のバリエーションが多い。必ずしも、心の症状からでるわけじゃないし、私自身も身体症状としての自覚症状が最初。また、症状が「生まれて初めて経験する ような気がする(確信は持てない)」けれど、「言葉にして伝えようとすると、ありきたりな言葉でしか表現できない」ので、うまく伝える自信が持てない。
不安感に限らず、うつの症状っていうのはそういう点で厄介です。
うつ病患者同士でも、本当に伝わっているのか、ほんとうに理解できているのか、よく不安になるくらいだし。言葉を尽くせばそれなりに「伝わってる」って実感持てるけどね。そんな経験もあるため、うつに不理解な人へは伝えることすらためらってしまうのでした。
◆正直、これほどバリエーションのある展開や症状の病気であるとは自覚しておらず。
こんなたくさんの症例をすべて「うつ病」と呼ぶんだぁー、とおもうとなんだかすごいですな。病気ってそういうモンだけど(同じ病気でも治療方法は全然違ったり)。
そういうことがあるってのを、念頭に置いて、書いたり読んだり意見したり考えたり、するのが大切だよね。そして自分の考えというのを育ててゆこうぞなもし。…間違っても、症状が違うからってほかのうつ病患者を「アイツ、自分ではうつ病だっていってるけど、そのくらいの(軽い)症状で、うつ、とかいうなよな~。キヒヒヒ」とか気持ち悪く笑ったりせんように。己にも命じつつ。
おやすみなさーい。眠れない人も、脳みそは休ませてあげよう!
手探りなんじゃい、しょうがねぇじゃろ。
まとめる資格もなく、そもそもそんなことは誰にでも無理、とも思いつつ、まとまらないまとめを。うつのサイトとか書籍とか書いてる人って、どうやってんのかなぁ。やっぱり「平均をとって、そのほかは涙を飲んで、ばっさり切り落とす」のだろか。そういう手法でなのか、「わかりやすく」なってる場合と「偏っちゃった」って場合があるんだよね、むずかしい。
とりあえず。不安感
千差万別。そのパターンはいろいろありすぎて、個人全てが違うともいえそう。
ようは「自分の不安の種類と対策をみきわめて、うまくつきあっていく方法を見つける」のが大事である。自分の不安について、考えることも比較することも、無駄なことではない手がかりになるが、目的(付き合う方法発見)をみうしなわないこと~。
コレは「不安」に限らず、ほかの症状にもいえることとおもいますが。 あと無理しないことのひとつとして、「体調が悪いときには、そういうことについて考えないようにする」こと。うつ系の本を読んでいたときに
『うつがよくなったときに、うつの本を読んでうつへの理解を深める。体調が悪いときには、うつについて考え込まない』
と書かれていて、そうしたいのは山々だけど、なかなかそうはできないもんだー。とおもいましたよ。本当はそうできればいいと思うんですが。
うつの時は「なんで私はこんな状態に陥っているんだろう」っていう、「症状を引きおこす原因(もっといくと、性格とか自分の存在意義とか)」ばかりが気になってしまいます。一歩下がって「状態を改善するには」ってところに立たないといけないんですね。って、そんな冷静さ、なかなか持てませんがなー。(-_-;;
うつの不安とうつでない不安
これは私の個人的な心証である可能性が高いようですね。私にとっては、まったく「質」の違うものなんで。だから、この質の違いを言葉にできれば「病気とそうじゃないところのグレーゾーン」がハッキリできると思った。でもそう簡単ではないらしい。
数値で「こっから病気、こっから健康」って分かるんだったら、検査も対処もしやすいんだけど。
しかも、うつは症状のバリエーションが多い。必ずしも、心の症状からでるわけじゃないし、私自身も身体症状としての自覚症状が最初。また、症状が「生まれて初めて経験する ような気がする(確信は持てない)」けれど、「言葉にして伝えようとすると、ありきたりな言葉でしか表現できない」ので、うまく伝える自信が持てない。
不安感に限らず、うつの症状っていうのはそういう点で厄介です。
うつ病患者同士でも、本当に伝わっているのか、ほんとうに理解できているのか、よく不安になるくらいだし。言葉を尽くせばそれなりに「伝わってる」って実感持てるけどね。そんな経験もあるため、うつに不理解な人へは伝えることすらためらってしまうのでした。
◆正直、これほどバリエーションのある展開や症状の病気であるとは自覚しておらず。
こんなたくさんの症例をすべて「うつ病」と呼ぶんだぁー、とおもうとなんだかすごいですな。病気ってそういうモンだけど(同じ病気でも治療方法は全然違ったり)。
そういうことがあるってのを、念頭に置いて、書いたり読んだり意見したり考えたり、するのが大切だよね。そして自分の考えというのを育ててゆこうぞなもし。…間違っても、症状が違うからってほかのうつ病患者を「アイツ、自分ではうつ病だっていってるけど、そのくらいの(軽い)症状で、うつ、とかいうなよな~。キヒヒヒ」とか気持ち悪く笑ったりせんように。己にも命じつつ。
おやすみなさーい。眠れない人も、脳みそは休ませてあげよう!