アニョ~~ん。

またまた、私流に『赤と黒』の心の残る場面を語ってみたいと思います。
どんだけ~??

・・・いや、やっぱりドラマが素敵すぎて
一人遊びを続けてしまうんです・・・ね。

8話の「レストラン」のシーンです。

窓の向こうは雨・・・なんですねぇ。
雨の日は、時に世界を変えてしまいますね。
なんか、心の中がザワザワと落ち着かない感じ。

モネと語らいながらも、ゴヌクは、テラに視線が・・・。

こんな目で



こんな目で



こんな目で



ゴヌクに見られたら、
テラだって、気に・・・なるぅでしょう??




この時のテラの目・・・すごい!!!
何とも言えない思いを
見事に表現している
言葉のないシーンが、私はことのほか好きです。
オ・ヨンスssi、ほんと演技上手ですねぇ。

で、この後、テラは、生意気なゴヌクに腹を立てて
レストランを飛び出していく。

外は雨
かなり雨は降っています。
テラの水色の薄地のワンピースが雨に濡れて
テラの身体にまとわりつく・・・
こういった細やかな表現にも魅了されますね。

ところで、雨は、生命を育む恵みの雨という意味もあるし
癒しという意味合いもあるんですね。

で、その後、車にはねられそうなテラを抱き寄せて

 



このシーンです。

ね 、雨は素敵な魔法ですよね!