第7話
日本でのテソンの様子をホン会長に報告するために、
20年ぶりにホン家の屋敷を訪ねていったゴヌク。
このシーンのゴヌクの表情・・・すごい目
してるんですねぇ。
無言で、まなざしで訴える・・・。
言葉ではなく表情で魅せる。
感動です
こんな全身で魅せる役者さん、今まで出会ったことなかったので、
興奮しました。
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ホン家の門に近づき、そっと門に手で触れる。
こんな表現、誰が考えたのだろう?
演出家、監督さん、みなすごい~
です。
そして、やっぱりゴヌクのこのまなざし
鋭くて、深い・・・。
いろんなことを想像
させてくれる 目です。
母屋を出たゴヌクは、物置に・・・。
キャラメルの箱を見つけ、手にとって、一つ口に入れる。
この一連のシーン、
OSTの15 『回想』が流れます。
このシーンも、ゴヌクの表情や動きだけです。
でも、この場面、心に強く訴えるんですね。
一筋の涙
がほほを伝って、
それで、歯にひっかかった飴を 指でとろうとするゴヌク・・・。
こんな マニアックな表現が、美しく・切ないこと
一連のキャラメルのシーン、
うっと~り~~ (*^_^*)
言葉ではなく、目や表情や動きで魅せるシーン、
特に好き
です。

