発達障害の父親として

発達障害の父親として

2015年6月に保育園より発達の遅れを指摘されました。
それからの私の気持ちや行動について、書きたいと思います。

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今日は、ありがたいことにある大学の先生のご紹介を受けて、発達障害のお子さんを見ていただけるクリニックにきています。

クリニックの待合室では、心療内科のかたも待たれていました。とても、静かな場所でした。しかし、その静かさは、私にとっては、不安感もあるのだと思います。胃が締め付けられるような感覚になりました。
海くんは、待ち時間、手持ちぶさたで、携帯電話のゲームをしたり、シールをはったりして待ちました。

初めて発達障害に関する場所に来ました。待合室で30分ほど待ちました。それから、うちの海くんと二人のお子さんが診察室に行き、三人でのセッションを行うようです。

いまは、子どもを待っているところです。

胃が締め付けられるようといいましたが、なんとも言えない思いがあるのでしょう。気が緩むと涙がでそうになります。

しかし、私がしっかりとしなくては、いけません。妻を支え、海くんを支えて、踏ん張らなくては、いけません。泣いている場合ではありません。