今日は、ありがたいことにある大学の先生のご紹介を受けて、発達障害のお子さんを見ていただけるクリニックにきています。
クリニックの待合室では、心療内科のかたも待たれていました。とても、静かな場所でした。しかし、その静かさは、私にとっては、不安感もあるのだと思います。胃が締め付けられるような感覚になりました。
海くんは、待ち時間、手持ちぶさたで、携帯電話のゲームをしたり、シールをはったりして待ちました。
初めて発達障害に関する場所に来ました。待合室で30分ほど待ちました。それから、うちの海くんと二人のお子さんが診察室に行き、三人でのセッションを行うようです。
いまは、子どもを待っているところです。
胃が締め付けられるようといいましたが、なんとも言えない思いがあるのでしょう。気が緩むと涙がでそうになります。
しかし、私がしっかりとしなくては、いけません。妻を支え、海くんを支えて、踏ん張らなくては、いけません。泣いている場合ではありません。
