時折日は差し込むものの、終日薄曇りの天気となった。

日中は風もあり幾分すごしやすく感じた。

近くの家の庭先では白百合が大きな花を咲かせていた。

夕方には薄雲のフィルターで夕日がまるで線香花火の玉のようにまぶしくゆっくりと落ちていった。

日が暮れると風がなくなった。


アーティスト: 松任谷由実
タイトル: VOYAGER