さてさて、4月1日に無事アルバム
『IDLE GOSSIP』も発売され、初回限定盤が品切れになったりしながら
4月4日に無事ラフォーレ原宿で一般お披露目が行われました!
正直第一次会員お披露目で一度見ていたのと、
あまりにもここに至るまでに高い希望妄想を繰り返していたので
あれ、これで完成?感はありましたが、概ねお披露目としては上手くいったんじゃないかと思います。概ね。
どっから書いてこうと思いつつ寝落ちたところに
ファッサマさんのブログと
ツイートが投下されていたので
いくつかは書かれちゃった感あったのですが
ステージ下から見る立場からってことでとりあえず書いてみよう。
4月4日レポ。解りやすく噛み砕きつつなので長め。
場所がラフォーレミュージアム原宿というカワイイ物好き女子の集うオサレスポットでのお披露目。
これは当然今度ラフォーレ原宿に出店するNIGO®さん、&元々のNIGO®さんホームでもある、
&80'sオサレ最先端、ブーム発祥の地ってところからの選定であることは明白。
そしていわゆる「アイドル」がスタートに選ぶ箱ではないところで
あ、アイドルヲタがこれは何やら今までと違う流れを描いてるのかもなあとも思わせるチョイス。
まこれはBILLIE IDLE®運営ののハンドリングがNIGO®さんのStudio Lesson8ということで
アイドル界隈をよく知らないからこの箱だったというのも若干は関係あるかも。
(たまに勘違いされてる方もいますが、BILLIE IDLE®はWACKの渡辺淳之介さんも
相互プロデュースには関わってますが、BILLIE IDLE®の所属はWACKではなく
渡辺さんがメインで運営として動いてるものでもないです。どちらかというと
produce by NIGO®、technicalsupported by WACK のほうがしっくりきますね)
ということでの色んな思い入れの中で選定されたラフォーレミュージアム原宿。
実はここ、とても規制がうるさい場所のようで
(ライブハウスではなくイベント会場なので当然なのですが)
わちゃわちゃするにはちと厳しい会場であったようです(そのアナウンス聞いてなかった)
(ま、これがちょっとした原因の元となりそのあとごちゃつくことにもなるのですがそれは後述)
にしても800人収容の箱がお披露目で、公式情報もあんまり出てこない中、
ゲスト含めたとしても客席最後方まであらかた集客できたのはよかったかなと。
(正直もっと少ないと思ってました!半分埋まればいいかなくらい)
それくらい人が多く来るぐらいなので会場大半が様子見の空気になってたことは
これはしょうがないかなと。お披露目だし当然といえば当然。
聞こうとしても音源が事前に入手できない人もいたわけですし。
(自分もまさか発売日に入手できないと思わなかったので立川まで行ってしまった!)
そしてもしかすると最初に配信された、
『anarchy in the music scene』のiTunesすら聞いてない層もいるわけで。
(まそれが幸いして会場で初めて全曲聞いて面白いと感じた人も多くいたのでそれはそれでよかったのですが)
なので下手したら半分くらいはまっさら初見BILLIE IDLE®だったんじゃないかと。
途中まで最後方あたりで見てたので、もっと盛り上がってよさそうな楽曲なのにと
もどかしくも感じておりました。しかも初っ端からanarchy持って来られたので
しまった、盛り上がりそこねた!感もありつつ、再度のアンコールに期待しておりました。
セトリ、
OTOTOYさんより拝借加筆。
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〈IDLE GOSSIP SHOW(NOT IDOL,NOT KAWAII)〉
2015年4月4日(土)ラフォーレミュージアム原宿
【セットリスト】
1. WELCOME IDLE
2. anarchy in the music scene
3. うわさになりたい(爆風スランプカバー)
4. my case
(mc)
5. somewhere
6. po pe pa
7. idle fella$
(mc)
8. moments
9. 想い出がいっぱい(H2Oカバー)
10. Forever(少女隊カバー)
(mc)
11. 婚姻届は止まらない
12. 5th season
13. 僕たちのピリオド(ヒルビリーバップスカバー)
★encore
ふられ気分でRock n’Roll(TOM☆CATカバー)
モニカ
★encore 2
(mc)
be my boy
アルバム曲試聴はこちら。------------------------------------------------------------------------
さて時系列的順を追って。
会場最後尾近くまで人が入りきった中スタート。
ステージ上はシンプルなセット。センターにDJブース。
これは第一次会員向けお披露目でも登場した、DJエリリンさん再びというセッティング。
(DJエリリンさんが何者なのかは検索を。あ、この方はBILLIE IDLE®メンバーではないです。
今のところライブゲストサポートという立ち位置の方。とても綺麗なモデルさんです!)
で聞きなれないオープニングSE、ファッサマブログでライブ全16曲披露とあって、
はて?と思ったらこれを含んでいたのですね(1. 「WELCOME IDLE」)
※追記
まさかあのSEにも意味があったとは!
フェローズさんからの引用↓
”BILLIE IDLE®のオープニングSE「WELCOME IDLE」はビートルズ来日時に内田裕也さんが作った「WELCOME THE BEATLES」の替え歌”
しかしちょっと気になるのが出音が心持ち小さい!
うーん、あの楽曲なのだからもっと大きくてもいいと思うのだけど
これは会場の問題なのかな、これじゃ全体まで空気伝わりづらいなと懸念しつつ。
で最初の配信曲、2. 「anarchy in the music scene」
これiTunesで落とした方は判ると思うのですが、今のJPOPからすると
音が軽めなのですね。低音が抑えめ。なのでライブで聞くと印象違うかもなと
思ったので聞いてない人にはあえて勧めなかったことも。
あえて80's風に軽めのトラックにしたのかも。いや、どうなんだろ、
アルバム聞いた感じではしっかり低音出てたんですよね。
で再度聴き比べようと今思ったら車に置いてきてしまった!のであとで検証。
第一次会員はまずこれをカセットテープで聞いたので
そのローファイっぷりと疾走感ある曲でいきなりヤベエ!と思ってしまったのですが
iTunesだとクリアーになりすぎてたから特に違和感があったのかも。
聞き馴染むほど楽しいですね。歌詞はあえて物事を深く語らない80年代という時代性を
ファッサマさんが詞でシニカルに表したものかと(適当
たまらず落ちサビ前あたりの間奏ではよっしゃ行きたくなる気持ちもとてもよく判ります!
現場系ドルヲタなら9割はよっしゃ行くかと思います!
(参照
BILLIE IDLE® - 『anarchy in the music scene』)
ですがここはお披露目で最初からよっしゃ行ってまっさら現場のイメージが固まるのもなあと
後方で自制しておりましたが中央からよっしゃ行ってたのでまあそうなるわなと。
これについての意見もネットでちらほら散見されておりました。
「BILLIE IDLE®はアイドルじゃないんだしMIXとかやめてほしい」
「歌をしっかり聴きたい」
「なんでそんな騒ぐの?」
ここは今後の現場の空気にも関わる難しいところかもしれません(観客側の見かたとして)
そもそもBILLIE IDLE®の発表がBiS解散ライブで渡辺淳之介さんの紹介のもと行われたもので、
ex.BiSの中でもプールイさんがバンド、サキさんがEDMメインのプラニメ、
テンテンコさんがサブカル系、コショージさんがサクライケンタさん楽曲となれば、
ウイノンであれば静かにはいかないだろう、一番アフターBiS的なアイドルグループに
なるのではではなかろうかと期待値が上がっていたので、
BILLIE IDLE®はBiS的なノリでよいのではとなるのも不自然ではないですね。
事実インタビューでもアフターBiSが見たいという言葉がNIGO®さんから出てましたし。
で、そこで本人達が掲げるテーマががあります。
「NOT IDOL」
さてこれだけ見るとああ、アイドルグループではないのだなと単純に考えてよいのだろうけども、
これとともに掲げたテーマが
「NOT KAWAII」
そしてきっちりした文面ではないけども
「WE ARE "IDLE"」
ってのがあります。NOT IDOLにNOT KAWAIIが続いて
「アイドルじゃないしブスなんだな!」とストレートに取る人はさすがにいないと思いますが、
それがシニカルな意味でNOT IDOL、つまり「普通のアイドルとは違います」というカテゴリーに
入れるのならおお、そうなのかと思う落とし所も感じたり。
言うてもIDLE(怠惰な、仕事していない、遊んでる)グループなんですと自称されてて
そこを真面目にこう構えて見なきゃってのはおかしいんじゃないかってのもあったり。
なので騒ぐ人も静かに見る人もいておかしくないカオスな空間になるといいなと思ったり。
(これ書くとまたイメージ限定されるからあれですが初期のベルリン少女ハートの現場がそんな感じ。
黙々とにステージ見る人、軽くノル人、声援送る人、ひたすら1人でMIX打つ人が共存するカオス)
そういえばBILLIE IDLE®のファンクラブ会員でもあるidle fella$さんの中の、
このメンバーが誰なのかもどんな活動するかもわからない集団だった時点で
第一次会員として3万円を払った方もいたり。全くアイドルはわからない、
実はex.BiSメンバーだったってことすらよく判らないって方もいらっしゃるようです。
そう、最初からすでにファンが色んな層の方がいてカオスなのですね。
なので自分の界隈、知識から考えて会場のノリに違和感を感じるのもおかしくはないし。
とはいえBiSのライブでの湧き方が通常のアイドルライブより明らかに異常な湧き方だったので
それだけで嫌悪感が大きかったってのもあるとは思いますが。
実際ライブ会場で見るとしてなにが正しいのかも、
今後どうBILLIE IDLE®さんがどこに向かうかによっては変わるもの。
着席ホールで見る形式が合うことになるかもしれないし、
最近よく見かけるインディーズロックバンドのライブみたいに
静かに見てる観客しかいない状態がデフォになるかもしれないし、
毎回リオのカーニバルクラスで盛り上がるかもしれないし、
それこそBiS的な盛り上がりになるかもしれない(これはBiSH始まるので立ち位置が違ってくるでしょうが)
ま、これは誰が決めるってものでもなく自然な流れに沿うのがベストでライブは生き物で
ステージ上とオーディエンスとで空気が出来上がるものですし。
また今回はラフォーレでのお披露目であって誰もが思うように動けなかったこともあったかと。
(その点第一次会員お披露目は恵まれた環境で楽しめてしまってたので余計そう思えたり)
今のところ、BILLIE IDLE®さんのライブ本数がかなり限られているので
どうやって空気が早いうちに出来上がるのか気にはなるところです。
次回の大阪も様子見な方が多く来られるのは確実ですし、
でも静かに見たい人を前方に送って騒ぎたい人を後方にすると
「湧いて見える」のは後方になるので会場の雰囲気もチグハグになるし難しいところですが。
でもライブハウスでやるのならそれなりには湧きたいところです。
というところをこの段階で想いを馳せつつ(1回見てる余裕からできたのですが)
2曲目がカバー曲、爆風スランプの3.「うわさになりたい」
以降も披露されるカバー曲は会員限定に配布された特典CDの中の楽曲。
これはこれで楽しめるといえば楽しめるのですが
(少女隊のカバーなんてリアルで分かる人が何人いるんだくらいの俺得曲)
80'sカバーをここで出すことで、イメージがつきすぎるのもどうだろ、
下手したらカバーが情報のトピックになりすぎるし
まず誰もオリジナルすら知らないだろうから空気変わるのではとの懸念が。
まあカバーと言えど、アレンジは変えたりしているし聞きどころ見どころもあるので
上手くいけばすんなりハマるかもとは思ってましたが。
うわさになりたいに関しては
爆風スランプオリジナルと違い、シャッフルビートにアレンジされており、
(これanarchyジャケが騒がれる前の段階で爆風スランプチョイスしてたか気になります)
実際会場で曲始まった瞬間分かる人はおお!っとなりましたし。
このバージョン聴きたい方は会員になってってことになるのかな。
でカバーの方が後からRECされたってこともあるからか、各メンバーの声が明瞭になっており、
ライブでもメンバーがどこで歌ってるのか解りやすくなってました。
ヒラノノゾミさんファンであればブレイクの
「子猫ちゃんたらミャウミャウミャウ」と落ちサビで軽くご飯3杯くらいいけるでしょう。
そして会場全体をああ、オレもついていけるかも、と和ませてからの4. 『my case』
多分メンバーイチ実は真面目だけどポンコツであろうヤスイユウヒ作詞の
BILLIE IDLE®楽曲の中では硬質な楽曲を持ってくる。
ここでおや、もしかしてこれはワチャっていいのでは?(アイドル現場で言う騒げる曲)
そういう場でいいのね?と思いつつ流れだすがさすがにラフォーレの壁は熱く、
また一気に上げるにはまだ早かったようでふわっとした盛り上がり。
もしかしてここでメンバーは見る側がどう出るか様子見てたんじゃないかって思えるセトリ。
ここでMC。1日に行ったYouTube配信(実際は録画になりましたが)のように
最初から最後までの流れ全てで一本のパフォーマンスにするかな、
そうしたらMCすらないかもとちょっと思ったりしたのですがありました。
とはいえあっさりめの自己紹介。初お目見えメンバーもいるからそりゃそうです。
そうなるとファッサマ界隈も気を使います。最初にアゲたら続かないとになりますし。
そして今回も謎のハイドゥン推しのヤスイユウヒさんが生暖かい声援をゲットしておりました。
初お目見えでいじられポンコツキャラ確定です。
そうなるとモモセモモさんが地味に見えますが、リードで歌う場面も多いのに
表に出たがらないめんどくさがりなところがBILLIE IDLE®ラジオというていの
IDLE TALKという配信を聴けば判る通り、
多分この人が一番とんでもない人なのではないかという思いもあります。
割と高めで伸びる声出してる人がモモセさんです。椎名林檎系の声?
ちなみにヤスイさんはちょっと低めのウォーって声です。anarchyでいうアイダホーキャラです。
ヒラノさんの自己紹介はラジオでも判る通り
「もう秋田とかきりたんぽとかあきたんだよねえ」「のぞ氏~?!」
で「BILLIE IDLE®のビジネスマイペース担当ヒラノノゾミです」
を通していたので特に聞き流してしまったのですが
で「のぞ氏ことヒラノノゾミです」だった模様。
がしかし、その夜のTFM「DEEPER DEEPER」月間パーソナリティーの自己紹介で
ついに「のんちゃんことヒラノノゾミです」となりました!
あんだけツイッターなどではのんちゃんだと他の人と違いが出ないからやだと言ってたのに!
そこまでツイッターに固執しなくなったからもうのんちゃんでもいいやって心境の変化でもあったのでしょうか
ですからこれはのぞみけさん的にはかなり大きいトピックとなりました!
ただ周りがのんちゃんのんちゃん言い過ぎるから諦めただけかもしれませんが。
そしてここからMCまでアルバム曲が3曲。
この辺りまででBILLIE IDLE®は割と曲幅広いんだなと感じられるのではないでしょうか。
5.「somewhre」のミディアム展開からのハイトーンボイス、モータウン調なのにどこか切ない感じ。
6. 「po pe pa」のポップさ。実は聴きこんでたカセットテープからCDに起こした音源がとんでもなく
ピッチが上がってやたら早すぎだったのだとアルバム聞いてわかりました!
7. 「idle fella$」は会員を想定したらしいヒラノノゾミさん作詞の曲。ライブではディレイかけすぎて
ヤスイさんの台詞部分が聞き取りにくかったのが難点。
しかし全作曲をしているKEVIN MARKSと名乗る方、確実にペンネームなのですが
どなたなのでしょうか。意外と知られてる方の変名なのではないかとも思ったりしますが。
そしてMCののち次のブロック。
8.「moments」
Amazon試聴では全て聴けないですが、後半の曲展開がとても好みです。
そしてカバーパート。
9. 想い出がいっぱい(H2Oカバー)
10. Forever(少女隊カバー)
正直H2Oまでいくと懐メロ感ですぎる気がしないでもないのですが
若い人はどう聞こえたのでしょうか。
そしてほんとあの曲が少女隊って分かる人会場に何人いたんだろう。
もしかしたらオリジナルと思った人もいたかも。
リアルタイムでライブ会場で聞いてた身としては感慨深いものです。
その時に家族に初ヲタバレして全員から冷やかされました。
母さんいまだ僕はアイドルヲタのようです。いい思い出です。
本編ラストブロック
11. 「婚姻届は止まらない」
これもアップテンポで盛り上がらざるを得ない曲。ロッキン、ツイスティンですね。ホコ天的な。
12. 「5th season」
これがまたイイ曲!後半の展開が電気グルーヴでいう虹!
13. 「僕たちのピリオド」
実はこれだけ最初に特典CD聞いて元ネタが分からなかった!
ヒルビリーはあんまり聞いてなかったんですよね。なんとなくテレ朝系列の番組で
歌ってたなあとは記憶があるのですが原宿ピンクドラゴンからお送りしてます!みたいな番組。
あ、そういえばなんとなく
ヒルビリーザキッド見てた!
ロカビリーの人の世界は大人で怖そうというイメージがありました!
ここで本編終了。さすがにまだやってない曲があるので終わりとは思わないけど
アンコールだよね、さてとなるとなんだかイマイチなノリが。
コール始まってもすぐ止まるしうーんなんでやめちゃうんだろ、、てとこで元BiSおまいつさんが歌い出したと。
元はBiSワンマンライブのアンコール呼び出しは普通にやってちゃつまんないねってので
自然発生的に変わった呼び出しが始まり、歌ったり踊ったりdisったりしながら
メンバーが出てくるってのをよくやってたのですね。その名残ってのがあったのも事実。
実際自分もあれがNDGの歌ってのは後から知ったくらい。
ただどうせならあれを上回る何か他のことが現場で起きるのを期待してたのもあるけど
そうならなかったのであんな感じになってしまったのが顛末と言えますね。
なのでもっとアンコールの呼び出しが盛り上がれば変わっていくはずです。
とはいえそういうノリも嫌いな人もいるのでとりあえずアンコール見たいなら
そこはお約束で出てくるからと手を抜いて「休憩タイム」と考えないでほしいなあとは個人的に思います。
でアンコール
14.「ふられ気分でRock n’Roll」
そうなるとこのカバーは盛り上がるしかないですよね。
ということで30代後半は盛り上がります。当然です。
続いてオリジナルの15.「モニカ」
この流れだと知らない人は吉川晃司のモニカと思いがちですがこれはオリジナルです。
若干モニカっぽさというか吉川らしさがないわけではないですが
どちらかというとanarchyに近いタイプのウイカ詞ですね。
そしてダブルアンコールでシングルカット2作目の
16.「be my boy」
ストレートなロック曲です。
ついついリフトしたまま前にツッコんでしまった人もいましたが
今回のラフォーレ規制を知らなかったみたいなのでこれは申し訳なかったですね。
今後湧きたいときはどうなるんだろ。会場の広さもあると思うけど。
あとほんとは最後にやはりanarchy欲しかったなあ。
あれで締めないと落ち着かないですー!
で、BILLIE IDLE®はどんな感じで見ればいいのかってのは
最初にリンクしたファーストサマーウイカさんのブログで読めば判る通り。
ま、やりたいようにやって迷惑だけはかけんなよ!っていう
下町の母ちゃんみたいな気持ちでいるようなので
こちら側も色々配慮しつついけばいいんじゃないでしょうか。
あ、ちなみにチェキや握手のようないわゆる「接触」の機会は全く考えてないそうです。
ここが接触したいアイドルヲタとの線引きになるんでしょうかね。
ライブが楽しければそれでいいと思うので
無職になって追いかけたりしない程度に応援するのがいいのではないかと思います。
なんにせよ、まだお披露目、これからどう転がるかだと思います。
もっとモモセさんもおかしくなるだろうし。さらにヤスイさんもポンコツ化が進むだろうし、
個々のパーソナリティーも未だ検索しても何にも引っかからないくらい情報を徹底してるので
その謎な部分も気になるところ。
また歌だけとも限らないし、ヒラノさんもメンバー全員楽器ができると言っているので
バンド形態になるかもしれませんしね。
とこんな感じでレポだけ書いたら長文になってしまった。イカンイカン。