昨夜、「Twitter(ツィッター)ビジネス活用セミナー」に行ってきました。



Twitter(ツィッター)」とは、140文字以内の短い文で、今なにをしているかなどを発信したり情報を共有したりする新しいネットのツールです。



オバマ大統領が大統領選挙に利用したとか、鳩山首相も始めたとかで話題になっていますが、私は半年くらい前にその存在を知り興味はあったのですが、それをどうビジネスに活かせるのかが良くわからずにいて、まだ利用したことはありませんでした。



大手企業でも、無印良品とかユニクロなどで販促の戦略としての活用をしていたり、いわゆるマーケティングとしての活用法もあり、私の場合、カウンセリングルームの存在を広く周知する意味もありますが、それ以上に、今悩んでいる人や苦しんでいる人達が何を必要としているかなどを問いかけるツールとしての活用が考えられます。



昨日、一昨日とブログを更新できなかったのは、ホームページを作っているからでした。



私がホームページの作成を依頼した業者のシステムは、ホームページ全体を作ってもらうのではなく、ページ構成などだけの作成をしてもらい、その各ページの記事を自分で書いて掲載するというシステムのもので、今月の頭に納品されたのですが、心理カウンセラー養成講座の認定試験の勉強があり、それにかかりきりでしたので、全く手がつけられずにいました。



それで、試験が終わったので、ようやく始めたのですが、そこになにを書いて訴えていくのか、いくら自分に高い志があっても、それに対してニーズが無かったりずれていたら、その想いは届かなくて何にもなりません。



これまで、このブログで常に「お客様目線」とか「お客様の立場で」などと書いてきましたが、本当に相談者が何を求めているのかは、まだ手探りです。



私が男であることは、男性の相談者にとっては問題ではないかもしれませんが、実際には離婚の相談者は女性の方が圧倒的に多かったりするわけで、そんな女性の相談者にとっては、私が男であることが相談をするうえでマイナス要因にならないかとの思いは、この離婚カウンセラーの勉強を始める際に一番危惧したことでした。



そんなこともあり、それを補う意味でもこのブログで私の人となりを書き続けてきたわけですが、コメントを頂けるのはごく一部の方からだけで、どうしても私の方からの一方的な主張だけで終わることが多く、自分の想いがどれだけ伝わっているのか、どれだけ受け入れられているのか、常に不安がありました。

それは、書いていることが堅かったり、綺麗事だったり理想論だと感じられて、コメントしにくいなどの事があったかもしれませんが、そんな一方通行のコミュニケーションに、物足りなさを感じていました。



そんな事を補い、生の意見を聞くにはツイッターは、最適なツールかもしれません。



ツイッターの利用者数は、ブログを利用している人や、ミクシィに代表されるSNSと比べれば、その数は少ないですが、ビジネスとして成功するためにも、「お客様目線」とか「お客様の立場で」を一番に考える私としては、これを活用しない手はないと思っています。



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