一度結婚はしたけれど残念ながら離婚を経験された、いわゆるバツイチのあなた。「もう結婚なんてできない..........≪続きを読む≫
今日は、このニュースからです。
はたしてこのタイトルのようにバツイチは、有利なのでしょうか。
また、このニュースでは、女性のバツイチについて書かれているけれど、男性のバツイチはどうなのか。
私のこれまでの経験からくる感想としては、有利な面も不利な面もあると言うことです。
私は、このブログで何度か書いているように、これからまだ幸せをつかみたいと思っているので、今は特に婚活と呼ばれるような行動はしていないけれど、もし、素敵な女性が現れたら再婚もあり得ると考えています。
そんなスタンスで、以前婚活をしていた頃の実体験から書きたいと思います。
この記事に書かれているように、「バツイチと言うことは、一度は結婚できたという事実」があるわけで、これは、安心材料という表現はどうかと思うけれど、一人の男性が結婚したいと考えるほどの女性であるわけだから、人として女性として、それなりの魅力のある人であることは、言えると思います。
でも、それは、バツイチが少なくともデメリットにはならないと言う程度のものだと思います。
それよりも、私が感じたのは、その離婚と言う経験から学んだことの方が大きいと思います。
それは、私自身が離婚から学んだことを、活かせると思うからです。
私の場合は、コミュニケーション不足から、ほんの些細な日常の出来事の不満をクリアせずに、その小さな不満が彼女の堪忍袋からあふれ出るまで貯まっていることに気付かなかった。
それは、ある日突然花粉症になるのと似ています。
花粉症も、ある日突然その人の許容量を超えることで、発症すると言います。
女性のストレスも、それをクリアせずに、少しずつ貯めることで、それがその人の許容量を超えると、「もうダメ!」となり、そうすると、そのパートナーのやることなすことすべてが、ダメになるようです。
箸の上げ下ろしから食べ方まで嫌いになり、最後にはそのパートナーと同じ空間に居て、同じ空気を吸うことすら嫌になるそうです。
そうなったら、かなり修復は難しいかもしれません。
最後に行きつく先は、ある日突然、
「離婚してください!」宣言。
そんな経験をすると、コミュニケーションの大切さを痛感するのです。
単なる世間話を聞くと言うことではなく、ほんの些細な不満も貯めないように、何でも話し合える雰囲気を作ってあげる事が、大切だと感じたのでした。
その経験が、次に出会うパートナーに対しては、その経験を生かすことができるのです。
やはり、一度失敗しているから、その失敗を繰り返したくないと言う思いが、未婚の人よりもあるし、そのノウハウも持っていると言うことでは、未婚の人よりも、バツイチの人の方が、女性に限らずプラスである可能性が多いと思います。
ただ、これは、学習能力がある人に限ると言うことをお忘れなく。
離婚理由が、「性格の不一致」とか「価値観の相違」なんてありふれた理由でも、そこから何かを学んでいればいいのですが、全く学習能力の無い人がいて、同じ失敗を繰り返すことがあります。
また、この「性格の不一致」や「価値観の相違」とは、一方的に相手だけに問題があるとは限りません。
違う親から生まれ、違う環境に育っているのだから、「性格」や「価値観」なんて、違って当たり前です。
その違うことをどこまで許せて、どこまで受け止められるかは人によって様々です。
その許容量の小さな人では、少しの違いで「この人ダメ」と烙印を押される可能性があります。
また、ストレスを吐き出さずに、貯め込むタイプの人も、この「ある日突然タイプ」の可能性が大きいです。
しかも、離婚を一度経験しているから、繰り返したくない気持ちとは逆に、初めての人よりもそのハードルが低い場合があります。
人は、未経験なことには不安に感じますが、一度経験があることに対して恐怖感や不安が少ないから、離婚したことにそれほど辛い思いが無かった人にとっては、離婚に踏み切るハードルが低く、すぐに離婚の結論に至ってしまう危険があります。
だから、もし、その人の離婚理由が、「性格の不一致」や「価値観の相違」だったら、その人のコミュニケーション力と、受け止められる許容量がどれほどなのかを、見極める必要があります。
つまり、結論としては、バツイチだからと、このニュースが言うほど有利とも思えませんが、それを必要以上にマイナスに捉える必要もないし、もう一度幸せをつかみたいと思えば、経験を活かしチャレンジすればいいし、相手がバツイチだろうが、未婚であろうが、それは先ほどの点を見極めさえすれば、離婚した過去は問題ではなく、その人自身の魅力があるかどうかだと思います。
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