昨日から、少しパニクッています。



それは、引っ越しの準備です。

この9年間で4回も引っ越ししているのだから、慣れていると書いたばかりなのに、やるべきことが多いのに、大丈夫かなという思いが湧きおこっています。



昨日、今住んでいるところの不動産会社に電話し、部屋を退去することを告げ、来月の3日分までの家賃を家主に払って下さいと言われました。



そして、新しく入る方の不動産会社の方からも電話があり、契約日と入居予定日について希望を聞かれました。



先日提出した申し込みには、入居希望日を25日と書いたのですが、引っ越しの準備があるので、少しでも日数に余裕が欲しくて、27日を希望するつもりでいます。



すると、引越まであと3週間強です。



「いい部屋があればいいなぁ」ぐらいの考えで部屋探しをしていたので、今のところ何の準備もしていません。



まず、頭が痛いのは、粗大ごみの処分です。



以前住んでいた部屋が、3LDKで70㎡と、とても広かったので、ついつい家具など増やしていまい、こちらに引っ越してくる時に処分すればよかったのですが、もしかしたら使うかもなどと、貧乏性が起こり、処分していなかったのですが、この2年間一切使わなかったので、やはり不用品なのです。



市の粗大ごみにするか、良くチラシが入っていた「不用品処分します」の業者に依頼するか検討中です。



また、引っ越し業者を選んで、見積もりの依頼をしなければなりません。



昨日、NTTの電話帳に載っている引っ越し業者のホームページを見て、いくつかに絞りこみましたが、まだ見積もりの依頼はしていません。



それと、今の部屋を退去する時に、原状復帰をしなければならないのですが、インターネットの回線をはずす工事を依頼しなければなりません。

もちろん、新しい部屋の工事も依頼しなければなりません。



幸い、回線は、どちらもNTTなので、あまり問題はないと思いますが、引っ越してすぐにインターネットが使えるかどうかは、いつも引っ越す時の重要課題です。



後は、通常の引っ越す時にしなければならない様々な事務手続きです。



住所移転や、公共料金、銀行口座、クレジット等々、これも毎回けっこうな手間です。

今は、インターネットで出来ることが多いので、以前よりは楽です。



でも、最大の難関は、引越荷物です。



実は、過去4回の引っ越しのうち3回は、「お任せパック」で、梱包も業者に依頼したのですが、前回は、経費削減とばかりに、自分で荷造りをする方法を選択したのですが、それが引越までに間に合わず、引越業者の方に大変な迷惑をかけたのでした。



それが一種のトラウマのように頭にこびりついており、業者に見積もりを依頼するのを躊躇っている原因にもなっています。



しかし、いずれにしてもやらなければならないことなので、今日にも依頼の電話をするつもりでいます。


他にも、細々としたことがあり、これだけやらなければならないことが多いと、結構行動力のある俺でも、それだけで、「あれもやらなきゃ、あれはどうしよう」と、頭の中が一杯になり、焦りが出てきます。



頭の中で考えているからそうなるので、これが書き終わったら、やるべきことを一覧表にして、整理するつもりです。



たぶん、一つずつクリアしていけば、それほど大変なことはないと思うのですが、なにしろ心配症の完璧主義なので、焦りばかりが先行してしまうのでしょう。



以前、起業のセミナーで、「起業するときは、目が回るほど忙しくなりますよ」と、言われたことを思い出します。



ホームページのことも考えなければならず、やるべきことは山積みですが、やれることを幸せに思わないといけないですね。



世間では、やりたい仕事にも就けず、契約社員や臨時職員に甘んじている人が山ほどいる。

俺は、自己資金があり、挑戦できる機会に恵まれている。



そう考えたら、グダクダ考えている前に、動け!


ブログランキングに参加しています。
応援クリックお願いします。


にほんブログ村 家族ブログ離婚・別居へ    人気ブログランキングへ    blogram投票ボタン