今日は、コーヒーについて書きます。
本当ならば、昨日時間がなくて書けなかった心理カウンセラー養成講座での「産業カウンセラー」についてとか、今話題になっている「結婚詐欺女」について書きたいところなのですが、昨日書いたように「事業計画書」を作成しなければならないので、出来るだけブログを書く時間を少なくしたくて、このテーマにしました。
俺は、コーヒーをブログテーマにしているぐらいですから、コーヒー好きなのですが、こだわりの男としてもコーヒーの味を追求しています。
今日は、コーヒーカップについてです。
これが、最近買ってきて飲んでいるカップです。
いつも行く100円ショップで買ってきたものです。
これまで使っていたカップはこちらです。
何の変哲もないカップで、以前からあったもので、どこかのホテルに置いてあったものらしく、カップの裏にその刻印がされています。
昔ガブガブと一日に何杯も飲んでいた頃に使っていたカップがこちらです。
いわゆるマグカップです。
この頃は、味よりもただコーヒーが飲みていだけでしたが、高血圧を指摘され、飲む量を制限するように味にこだわり始めてから、小さめにカップにしたのですが、まだ少し大きめでした。
そのうち新しいカップを買おうと考えていたのです。
以前「秋の草加公園」で、認定試験勉強に疲れ、気分転換にと行った草加公園でたまたま陶器市をやっていて、そこでカップを物色したのですが、これと言うものがありませんでした。
こだわりは、まず大きさです。
それと、形です。
一番好きな形は、以前使っていたカップを見ればわかるように、寸胴タイプです。
次に好きなのが、今回買ったタイプのものです。
飲み口が広く、底に行くにしたがって絞られていくタイプです。
ただ、これが直線的だとダメなんです。
曲線であることが大切です。
次のこだわりは、口をあてた時の感触です。
厚さがポイントです。
あまり厚いのは好きではありません。
それと、手に持つ部分も、あまり太いのは嫌いです。
そんな事にこだわっているとなかなかこれと言うものに出会えません。
100円ショップでは、数十種類おいてありましたが、これだと言うものはなかったのですが、今回のカップで妥協しました。
まず、デザインの花柄はいただけない。
でも、シンプルだったので、許せる範囲かな。
厚さも、もう少し薄いほうが口当たりが良いですね。
後、最近豆を挽く時に気を付けていることを一つ紹介します。
豆で買ってきてミルで挽いているのですが、これが挽いたコーヒー豆です。
この箱の横を手でトントンと叩くのです。
そして、箱を左右に振ります。
そうすると、粒が上に上がり、粉状になったものは沈みます。
コーヒー豆は、その入れ方によって挽く大細かさが違うのですが、ドリップで使うコーヒー豆は、中挽きを使います。
粉状になった豆は、ドリップではお湯を注いだ時に詰まってしまい、落ちる速度が遅れてしまいます。
出来るだけ粒の大きさを統一したいのですが、安物のミルではそれは望めません。
だから、少なくとも粉状の豆は取り除きたいと考えて、やった方法がこの方法なのです。
そして、振った結果こうなります。
箱の隅に,粉が寄っているのがお分かりになるでしょうか。
叩くことによって下に沈んだ粉が、振ると隅に寄るのです。
この粉をドリップに入れないようにしています。
こんなことをしてもそれほど味に影響が出ないかもしれないのですが、そんな試行錯誤を繰り返し、コーヒーを楽しんでいます。
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