今日はこんな時間になってしまった。



朝書き始めたテーマは、「日本はどこに向かおうとしているのか」だ。



とんでもないテーマだ。



書く前から、こんな壮大なテーマで、結論に達するのか、不安だったが、結局不安が当たって、書ききれなかった。



それで、午後は、離婚カウンセラー養成講座があり、帰宅したのが6時過ぎ。

それから、毎日の日課になっているウォーキングに行った。

もちろん、高血圧対策で始めたことで、ほぼ毎日やっている。



これが三日坊主で終わらない理由は、多少だが成果が出始めているからだ。



毎朝起きてから1時間以内に血圧と体重に体脂肪など測っているが、17日のブログ「禁断症状と高血圧 」を書いたころは、全く効果は出ていなかった。



だが、20日の測定で、初めて149と154と言う、これまでと比べれば低い数値が出たのだ。

翌21日は、またちょっと上がってしまったが、22日は、3回とも150以下が出て、今朝はまた150から160台が出てしまったが、着実に低い数字が出るようになってきている。



そういう変化が数字で出れば、俄然やる気が出てくるものだ。

ついでに体重や体脂肪が減って、メタボが解消されれば、大成功だ。



ところで、今朝もう一つ、書こうかと思ったニュースがある。

それは、一昨日書いた博報堂の調査のニュースで、違う視点で書かれているニュースがあって、それで思ったことがあった。



そのニュースは、「結婚後相手に「ガッカリ」してしまう夫婦の言い分とは 」と言うニュースで、家事の分担について、夫と妻がそれぞれの言い分を主張している。



専業主婦だから妻がやるべきだとか、共稼ぎだから分担すべきだとか言っているのが、なんか違うような気がする。



うちは共稼ぎだった。

家事は分担すると言う意識は特になかった。

食事の支度は、ほとんど妻がしていた。

洗濯も、妻がほぼ100%していた。

俺がやっていたのは、風呂掃除。これは毎晩お湯を張る前に、やっていた。

他には、布団の上げ下ろし。朝の掃除機がけ。ゴミだし。



育児については、おむつはもちろん、息子の風呂もほぼ100%俺が入れていた。

ミルクは、毎回ではないが、やっていた。

それと、妻が風呂に入っている間に、俺が息子を寝かしつけていた。



妻がやるべきとか、分担するべきとか、言い合うこと自体、相手に依存していたり、期待しているのが、不自然な気がする。

相手のことを思えば、家事でも育児でも自然にするし、しないからと言って、それを責めるのも、何か違う気がする。

相手にしてもらうことを期待するから、してくれないことを責めるのであって、恋愛中や結婚してすぐの頃に、そんなこと期待していたのかな。

夫婦には、無償の愛は存在しないのか。

自分の子供に、将来自分の世話をしてもらうために、育てているんじゃないでしょ。



先ほど、夕ご飯を食べる時に、テレビを付けた。

そしたら、4chで「共同親権」を訴えている方が取り上げられていた。

見たのが途中からだったので、このブログで先月の29日に書いた「離婚後の片親親権は日本だけだった 」で、取り上げたものとどう関係しているか、どんな主張だったのかは、よく分からないが、子供に会えない苦しさを訴えていた。



この問題は、簡単に語ることはできないが、議論を深め、子供ためにいい結論になって欲しい。



もちろん、俺は、共同親権に賛成である。


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