俺の血液型は、B型だ。


そう。皆に嫌われるBだ。


だが、俺は全く血液型占いや性格分類を信じていない。

というか、あらゆる占いを信じていない。

時々テレビで、医者が血液型占いや性格分類は医学的には、信憑性がないと言っている人もいる。


だが、テレビや雑誌であれだけいろいろな占いや分類をやっているのだから、それを信じている人や影響される人が多いのだろう。


占い師がテレビで占いをしても、過去に当てたことは紹介するが、占った結果が当たっていたのかを後で検証したものを見たことがない。


俺は、とても几帳面だ。

これは、A型の性格の代表格だ。


俺は、家計簿をつけている。


最初に付けたのは、一人暮らしを始めたときだ。

どのくらい生活費はかかるのか、確認したかったのだ。


その後も断続的に付けている。

結婚していた時も、自分のものと家計の分両方付けていた。


今も、付け初めて9ヶ月目だ。

環境が変わったりして、確認の必要が生じたときなど、付け始めてある程度確認ができて必要性を感じなくなると止める。


他にも、とにかくリストや統計など、何でも整理したくなる。

たとえば、今回心理カウンセラーの養成講座を受けるために調べた各講座の受講料・総受講時間や受講期間・曜日など一覧にして比較検討した。

また、過去引っ越しを検討した時も、必ず家賃や礼敷金、広さ・築年数・階数などを一覧にしていた。

さらに、起業に備えて、家計簿から平均出費を割り出し、運転資金などを予想したものを計算して、2年後までのシミュレーションもすでにしている。


書類などは、分類してクリアホルダーにまとめて保存している。

本棚の本は、離婚関係、心理関係など、分けて並べている。


だが、きちんと並んでいないと気持ちが悪いとか、部屋が片付いていないとダメなど、潔癖症ではないし、相手にまでそれを求めたりはしない。


今ちょっと血液型の性格について検索して、一番上に出たサイトによると、Aは、「石橋を叩いて渡るタイプ」、「リーダー肌」とあった。

Bは、「リーダー的存在」(リーダー肌とどう違うんだ)、「お天気屋」(出た。自己中・マイペース)とある。

Oは、「自信家」「負けず嫌い」「親分肌」(おいおい)とある。

ABは、「二面性を持つ」(これも得意の二重人格)、「なるがままに生きる」とある。


一番上に表示されたからと言って、信頼性があるわけではない。

SEO対策がうまくいっているからかもしれない。


念のため、他のサイトも見たが、多少の差はあれ大体同じようなものだ。


俺は、石橋を叩くタイプだし、リーダー肌でリーダー的存在で、お天気屋でもあり、自己中でもある。負けず嫌いだし、俺と私を使い分ける二面性も持っている。


つまり、俺までいかなくても、誰でも多かれ少なかれ、それぞれの血液型で言われる性格に当てはまること一つ位は書かれているのだ。


「そういう傾向がある人が多い。」とでも、書かれていれば、まだ許せるのだが、そんな書き方をしたら、自信がないみたいで、支持されないのかもしれない。


以前やはりテレビで、まだ血液型占いの存在も知らない小さな子供を血液型に分けて、いろんな行動を検証した番組があった。


そこでの結果は、ある程度だが、血液型占いで一般的に言われている性格の傾向が現れたのだ。


だから、根拠もなく全面的に否定するつもりはないのだが、あまりそれに踊らされるのはどうかと思う。


どうして俺がこんなに血液型性格にこだわるのか。


それは、「私は、B型の男性はパートナーとして考えられない。」と言う女性がたまにいるからだ。


そうでなくとも、マイナス要因がたくさんあるのに、典型的B型性格でない俺まで、その他大勢の中に組み込まれなくてはならないのか。


多分その女性は、過去にお付き合いして嫌な思いをした男性がBだったと言う経験から言っているのだと思うが、せいぜい数人の経験から言っているのだろう。

それが、100人とか1000人の結果ならば納得できるが、数人から結論を出さないでほしい。


でも、俺のブログを読んで、「お前がもてないのは、血液型ではなくて、性格が悪いからだ」なんて、思っている人もいるかも。


いるかな?


いるよね。


にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ
ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。