自身初の7インチレコードを出しました。
勢いといえば勢いで作った作品です。
60年代にジャマイカでSOUL VENDERSが演奏していたLast Waltz。
去年の正月明けに、英理さんのメロデイカ教室の新年会LIVEの時、セッションでやったのがこの曲でした。
その時にフリースタイルで出てきたのが、この曲のベースになってます。
小西英理のとても美しいメロディラインに、森俊也のぶっとくて安心のステディリディム。
そこにイ〜ンチキNo.1スタイル節を乗せるんです。気持ちいいですよ〜。
そしてジャケは横浜の、いや日本のRoots Reggaeを牽引するイベント『レゲエ夜』メンバーのDUB GONG氏が製作してくれました。
まさに愛が溢れ出して、バッチリメッセージが届きますね。
『ONE BIG LOVE』という曲です。
裏面は『LAST DUB』といい、日本の宝物、森俊也氏によるDUB MIXです。
このDUBがでかい音でも、小さな音でも楽しめます。というか沁みます。震えます。泣きます。
僕はデモが送られてきた時、夜中にPCの内蔵スピーカーで小さな音で聴いて、涙が溢れてきました。

