7月上旬・・・ちょっと古いネタです

行ってみました宝塚大劇場の宙組公演

王家に捧ぐ歌


二番手時代に、

わたし、朝夏さんと同じ飛行機になったことがあるんです

伊丹―羽田の飛行機の中で遭遇(これ随分前にブログにのっけました)


お衣裳のキラキラ・キラキラ感とブルーの石がちりばめられたデザイン

お顔の初々しい表情、歌、いろんな相乗効果で星

初々しい、さわやか、歌も踊りも軽やか、見ていて安定感があるナド等音譜

やーおめでとうございますリボン

作品が立派で重厚感ダウンがあるので、

まあくんが登場すると

非常に心が軽くなるアップ


実咲凛音さんの歌とお芝居才能が本領発揮された作品

今まではなにか物足りない感じだったので勿体なかったし


そして、なによりもコンビのバランスがとっても良い

いっちゃあ悪いと思いつつも・・・

前コンビより好きやね~恋の矢わたしは

みりおん、できるだけ長くコンビ続けてや、絶対に!お願い!ラブラブ


娘役さんがみんなおかっぱ頭なので、お顔を判別するのに時間がかかったのは仕方ないのかな


そして、そして

私が本当に、本当に、今さら失礼ですが

驚いたのは

真風さんの、「超」重量感、安定感、歌の上手さと太さ・・・

真風さんファンの方には申し訳ない

うまいわー、宙組にはすごい未来の大黒柱がやってきましたね

宙組の公演を見る機会が増えそうや


休憩時間に

王家~曲だけでなく、他の聞きたい舞台の曲を自作CDってもので注文して

アイスクリームを買ってしんとした大劇場の中で食べてゆっくり舞台の余韻に浸ったあとで、

帰りの車でガンガンかけて帰路につきましたCD