6月9日 宝塚大劇場で雪組公演
「一夢庵風流記 前田慶次・My Dream Takarazuka」を友人と観劇
1階17番台左側 まあまあ
10分前に会場到着
ロビーでは学校をあげての観劇日なのか、
制服姿の男女生徒が大勢いて嬉しそうに、
ワイワイ、ガヤガヤと
売店でお菓子やジュースを買っていた
以前、公演チケット販売の営業マンの活動をTVで見たことある
きちんとお仕事ができてるから
理解のある学校の生徒さんたちが来れているのか―と
いいねー、早くから宝塚に触れて
一階座席は満席、
内心、良かったねー壮さん
(そんなん、満席はあたり前か)
こちらも退団者を送る公演だからと、
ワクワク感というよりは、
厳かな緊張感を持って見に来たわけで
開演時間が過ぎたのに…
と思いきや
突然の遅延のアナウンスが
アナウンスをする職員さんもしどろもどろで
数回言い直した
温かく聞いてあげる客席の雰囲気は宝塚独特
いいやん…この雰囲気
おくれた理由?
わからん、舞台装置の関係だとかいってたけど
10分ほど遅れた
いきなり暗転から一人壮さんがカッコよく
映像中の敵と戦う設定
そのあとに壮さんのアナウンス
意表をつく開始に使われた背景映像が原因だった?
…わからん…
半端でない感じがしたのは、
拍手の入れ方!
しかも冒頭から、
間髪入れない、ナイスですばらしい響きの拍手が入る!
エッ、いいヤン、今日の拍手は!…
と思って
こちらも双眼鏡をバサッとおいて
その拍手に連動
その動きが忙しかったけれど
…ホンマにヨカッタ…
ファンの方々が先導してくれている?のか、
キメ台詞やキメポーズに間髪入れずに大きな拍手が入る
それにつられ、会場全体も拍手がバッチリ連動が続くじゃないの
前半は華やかだったし、人も多く舞台上に出て
それはそれは気合の入った舞台、装置、衣装
舞台上の壮さん、あゆっちはじめ雪組全員の気合がみなぎっていたのが分かる
こんな拍手、気合の入った拍手を、
是非今後も学んで
いろんな場所で実践したいもんやわ…
でも、なんか、場面がたくさん変わる中で
単調になってきて…
気付いたら寝てた…
それでも、
あの勢いある拍手に起こされて復活…
で、
次は、眠気を払って…
期待したショー
みんなイキイキ
みんなキラキラ
アユッチも、壮さんも
本当にキラキラ、カッコいい
可愛い カワイイ
歓喜のダンス
イイヤン いいやん…
阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲の「伝説誕生」ってどの歌やろ
たのしみだった
インタビューをスカイステージで見たけど
壮さんの宝塚、雪組への感謝をそのまま歌詞にしたって阿木燿子さんが仰っていたよね
なるほど、良い歌詞やんか…
藪下氏がブログで
「…さらに念押しのような歌詞は、ファンは泣かせても、普通にショーを見る客としては、やや食傷気味のような…」と書いていらっしゃった
(http://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/)
壮さんご自身のご自分の宝塚人生を総括すれば
~ホンマ感謝感謝、ありがとうさん、心からありがとうさん~
なんだろうなあ
宝塚人生、いろいろあったけれど、
最後はトップになれて、可愛い下級生からも慕われて、
「ついてきてくれて ありがとう」
「そばにいてくれて ありがとう」
やりつくした感があるんだろうって思うから
共感できる歌詞、良い歌詞だなって思う
BUT
さびしいわ
特に
あゆっち…
お姉さんだって長期やっているのに…
もう少しやってくれたらヨカッタのに…
でも、二人とも、お似合いで、性格的に潔いカップルのようだった、
と自分を慰めるしかないわね…
マッツだって…ウーン…
退団者
純白衣装で素敵に、幻想的に踊るんだけど感傷的になる
最後に
ギェエッ!と
感嘆したのは、未涼のエトワール!
ヨカッタねーマッツ!!
ほんとうに
ヨカッタ ヨカッタよ
当日券を買って
また、お別れをしにこよう
と思った
…
HM

「一夢庵風流記 前田慶次・My Dream Takarazuka」を友人と観劇
1階17番台左側 まあまあ
10分前に会場到着
ロビーでは学校をあげての観劇日なのか、
制服姿の男女生徒が大勢いて嬉しそうに、
ワイワイ、ガヤガヤと
売店でお菓子やジュースを買っていた
以前、公演チケット販売の営業マンの活動をTVで見たことある
きちんとお仕事ができてるから
理解のある学校の生徒さんたちが来れているのか―と
いいねー、早くから宝塚に触れて
一階座席は満席、
内心、良かったねー壮さん
(そんなん、満席はあたり前か)
こちらも退団者を送る公演だからと、
ワクワク感というよりは、
厳かな緊張感を持って見に来たわけで
開演時間が過ぎたのに…
と思いきや
突然の遅延のアナウンスが
アナウンスをする職員さんもしどろもどろで
数回言い直した
温かく聞いてあげる客席の雰囲気は宝塚独特
いいやん…この雰囲気
おくれた理由?
わからん、舞台装置の関係だとかいってたけど
10分ほど遅れた
いきなり暗転から一人壮さんがカッコよく
映像中の敵と戦う設定
そのあとに壮さんのアナウンス
意表をつく開始に使われた背景映像が原因だった?
…わからん…
半端でない感じがしたのは、
拍手の入れ方!
しかも冒頭から、
間髪入れない、ナイスですばらしい響きの拍手が入る!
エッ、いいヤン、今日の拍手は!…
と思って
こちらも双眼鏡をバサッとおいて
その拍手に連動
その動きが忙しかったけれど
…ホンマにヨカッタ…
ファンの方々が先導してくれている?のか、
キメ台詞やキメポーズに間髪入れずに大きな拍手が入る
それにつられ、会場全体も拍手がバッチリ連動が続くじゃないの
前半は華やかだったし、人も多く舞台上に出て
それはそれは気合の入った舞台、装置、衣装
舞台上の壮さん、あゆっちはじめ雪組全員の気合がみなぎっていたのが分かる
こんな拍手、気合の入った拍手を、
是非今後も学んで
いろんな場所で実践したいもんやわ…
でも、なんか、場面がたくさん変わる中で
単調になってきて…
気付いたら寝てた…
それでも、
あの勢いある拍手に起こされて復活…
で、
次は、眠気を払って…
期待したショー
みんなイキイキ
みんなキラキラ
アユッチも、壮さんも
本当にキラキラ、カッコいい
可愛い カワイイ
歓喜のダンス
イイヤン いいやん…
阿木燿子作詞、宇崎竜童作曲の「伝説誕生」ってどの歌やろ
たのしみだった
インタビューをスカイステージで見たけど
壮さんの宝塚、雪組への感謝をそのまま歌詞にしたって阿木燿子さんが仰っていたよね
なるほど、良い歌詞やんか…
藪下氏がブログで
「…さらに念押しのような歌詞は、ファンは泣かせても、普通にショーを見る客としては、やや食傷気味のような…」と書いていらっしゃった
(http://ameblo.jp/takarazukakagekishikyoku/)
壮さんご自身のご自分の宝塚人生を総括すれば
~ホンマ感謝感謝、ありがとうさん、心からありがとうさん~
なんだろうなあ
宝塚人生、いろいろあったけれど、
最後はトップになれて、可愛い下級生からも慕われて、
「ついてきてくれて ありがとう」
「そばにいてくれて ありがとう」
やりつくした感があるんだろうって思うから
共感できる歌詞、良い歌詞だなって思う
BUT

さびしいわ
特に
あゆっち…
お姉さんだって長期やっているのに…
もう少しやってくれたらヨカッタのに…
でも、二人とも、お似合いで、性格的に潔いカップルのようだった、
と自分を慰めるしかないわね…
マッツだって…ウーン…
退団者
純白衣装で素敵に、幻想的に踊るんだけど感傷的になる
最後に
ギェエッ!と
感嘆したのは、未涼のエトワール!
ヨカッタねーマッツ!!
ほんとうに
ヨカッタ ヨカッタよ
当日券を買って
また、お別れをしにこよう
と思った
…HM
