幸せとは、1秒、1分 全ての事に感謝できること


幸せになりたいという人は、ただ気づけばいいだけ。自分のもっているものに。感謝できた時に幸せがやってくる。
こんにちは、エムです。

今日は、結構、沢山のお母さん、お父さん達がどうしたらいいか聞きたいけど、聞きにくい

せいきいじり です。



自分の大切なところをさわる行為は、子供の成長の過程で普通にある事です。


例えば、産まれて1ヶ月目、2ヶ月目の赤ちゃんが手を口に入れだすのは、自分の手を発見したからです。

産まれた時は、自分に手、足、頭等の体があるという事もわかっていないので、手を発見すると、何度も手を口に入れて自分に手がある事を確認するのです。 足を口に入れ出すのも同じ事です。

そしてその行為を繰り返す、赤ちゃんは繰り替えしが大好き。何度も繰り返す事によって学習するのです。

また8ヶ月頃ぐらいに、癇癪を起こしてもないのに、自分で自分の頭を壁にぶつけたり、床にぶつけたりする赤ちゃんもいます。それは、自分に頭がある事を発見したからです。 結構皆さん心配なさるけど、手、足を発見したのと同じで頭を発見した時は、ぶつける事で、自分に頭がついているんだと学習するのです。



1歳半から2歳ちかくになると(いわゆるトイレトレーニングが始まる前後)、男の子も女の子も、自分の大切なところを触りはじめる子どもがいます。ただ、手、足、頭などと同じで、自分の体にそんな部分がある事を発見し、興味があるからです。言い換えれば、だからトイレトレーニングが始められるのです。



あそこをさわるのは、別に悪い事ではないのです。ばい菌さえ入らなければ。
ただ、それをしてもいい場所と悪い場所があるのです。


子供が、自分の「あそこ」を触り始めたら、それは、自分の部屋に行ってしなさい。人前でするものではないよ。」と教えてあげると良いのです。自分の部屋がなければ、トイレに行ってしなさいと言えばいいんです。


日本の文化では、いまでも悪い事とされているのかな? でも、それを悪い事と教えると子供は、よけい興味を持ってやってしまいます。

大人が変なリアクションをとったり、しかったりせず、飽きるまでやらしてあげたら、いつのまにか飽きてしなくなります。これは、成長過程で誰でも通る道なので、ご心配なく。