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 🐰ど、どうしよう。

 昨日、ジンヒョンの誕生日だった。

 僕、忘れてて、ジンヒョンのVliveに行かなかった。

 他のみんなは、何かお祝いしたんだろうか。

 き、聞いてみよう。


 🐰「もしもし、ホビヒョン。」


 🦄「こんばんは、ジョングガ、どうしたの」


 🐰「あのさ、僕、ジンヒョンの誕生日忘れてて、何もしてないんだ。どうしよう。

 ホビヒョンは、お祝いした?」


 🦄「俺は、インスタグラムと、電話かな。

 忘れてても、ジンヒョンはきっと気にしてないよ。」


 

 🐰「こんばんは、ジミニヒョン。

 僕、ジンヒョンの誕生日忘れてたんだけど、大丈夫かなあ。」


 🐥「そうだったの?

 昨日のジンヒョンのVIiveで、『ジョングガがいないから、自分でロウソクに火をつけなきゃ』って、言ってたけど、他は何も言ってなかったよ。」


 

 🐰「もしもし、ラプモニヒョン。

 僕、ジンヒョンの誕生日忘れてて、おめでとうって、言ってないんだ。」


 🐨「ジンヒョン、昨日、誕生日だったからねえ。でも、気にしてないんじゃない。

 本人も忘れてたみたいだし。」


 🐰「そ、そうかな。」


 🐨「気になるんだったら、今から電話したら?」


 🐰「あ、電話番号、わかんなくて」


 🐨「仲いいんだか、悪いんだか。」


 


 🐰「Vヒョン、こんばんは。」


 🐻「こんばんは、ジョングガ、飯でも食う?」


 🐰「違くて。

 僕、ジンヒョンの誕生日、忘れてて、メッセージも送ってないんだ。」


 🐻「そんなこと。

 僕の誕生日は、30日だからね、忘れないでね。」



 🐰「もしもし、ユンギヒョン。

 僕、ジンヒョンの誕生日忘れてて。」


 🐭「そっかあ。

 今までは、センイル、仕事で一緒に過ごしてたからね。去年なんて、コンサートの日、だったし。忘れるのも仕方ないね。」


 🐰「どうしたらいいかな。」


 🐭「プレゼントでも、送っておいたら?」


 🐰「だ、大丈夫かな。」


 🐭「大丈夫だよ。ヒョンは、ジョングガのことが大好きだし、忘れてたって、大丈夫だよ。

 で、なんで忘れてたの?」


 🐰「焼肉食べに行ってて、つい…」


 🐭「まあ、仕方ないんじゃない。

 元気そうにしてるし、相変わらずゲームしてるみたいだし。

 そういえば、VIiveの終わりの方で、ケーキを空手チョップで切ってたなあ。」


 🐰「ひいっびっくり


 🐭「ま、気にしない方がいいよ。

 でも、ヒョンは、メンバー1根に持つタイプだよなぁ。」


 


 

 🐰「こんばんは、ジンヒョン。

 昨日のお誕生日、おめでとう。」


 🐹「あ、ありがとう。

 僕、ジョングガに忘れられたかと思って、泣いてたよ。」


 🐰ガーン


 🐹「んなことないよ。僕も忘れてた。

 今日は、また、お酒造りの師匠のところに行って来たよ。

 また、ご飯でも行こうねえ。じゃあね。」


 🐰悩んで損した。

 でも、次からは、忘れないようにしよう。

 心臓にわるいわ。













 

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