🐭「明日は、ヒョンの誕生日だね。

 みんな、どうやって、お祝いしようか?」


 🐥「なんか、サプライズはどう❓」


 🦄「どんなサプライズ❓ドキドキ💓」


 🐰「忘れてるふりしてて、日が変わる直前に、プレゼント🎁とケーキ🎂持って、みんなで押しかけるとか。」


 🐻「ダメダメ。案外と寂しがりやさんで、気が弱いから、『忘れられてる』なんてマジで凹んで、泣いちゃうよ。かわいそうに。」


 🐨「そうだね。誕生日0時になったら、みんなでcacao送らなきゃ、まず。

 テヒョナが見本示してくれたみたいに。」


 🦄「何をプレゼントしよう🎁ドキドキ💓」


🐭🐨🐥🐻🐰「日本のお土産は、買って来てくれた❓」


 🦄「あ、ワールドカップ勝利で、忘れてたわ。」


🐭🐨🐥🐻🐰「冷たーい。」


 🦄「でも、ナムジュナの曲は、ずっと聴いてる。素敵な曲だよね。ジンヒョンも、聴いてるよ。インスタにメッセージ上がってた。」


 🐨「そうだね、ありがとう。」


 🐥「じゃあさ、ジンヒョンが寂しくないように、手紙を書くのはどう?

 面と向かって言うのは恥ずかしいけど、僕は、手紙なら書けるかな。」


 🐭「俺はね、ヒョンにちょっとだけ申し訳ないことがあるから、それを書こうかな。」


 🐥🐻🐰「何?何❓」


 🐭「コンサート前とか、ハグしてくれるけど、つい、塩対応しちゃうとこ。

 ほんとは嬉しいんだけどさ。

 ヒョンは、俺のこと、大好きだからさ。」



 🐨「ジンヒョンは、俺のことも大好きだよ、俺にもハグしてくれる。」


🐰🐻🐥🦄「僕たちにだって。」


 🦄「ジンヒョンは、みんなのことを、弟みたいに大好きで、大事にしてくれているんだよ。」



 🐻「僕は、ジンヒョンに感謝していることがある。」


 🐥「何?何❓」


 🐻「ひとつ目は、2019年1月のGDAで、司会者に『キスしろ』って言われた時、ジンヒョンが司会に怒ってくれて。人前でキスなんかできるもんか。

 結局、ジンヒョンがトロフィー🏆にキスして収めてくれた。」







 🦄「そんなこと、あったね。」


 🐻「それから、2020年のゴールデンディスクアワードで、僕が転んで膝をついた時、ジンヒョンが膝をついて、僕を目立たなくしてくれた。」


 🐥「そうだったね。

 でも、テテも、ジンヒョンの目の手術あとや、手の手術後にフォローしてるじゃない。」


 🐻「そりゃあ、僕らはお互いに大好きだから。」



 🐰「僕もある。」


 🐭「ジョングガは、たくさんあるだろ。

 なんたって、俺とヒョンが育てたんだから。」


 🐰「違くて。

 僕、ジンヒョンと、『一食ください』ってバラエティ番組に出たことあるんだけど。」


🐥🐨🐻「知ってる!」


🦄🐭「見た!」


 🐰「番組の中ほどで、芸人さんに蹴られかけるシーンがあって、、、なんかシリアスになって、『あー、もうぼく、バラエティ呼んでもらえないかも』ってなったとき、ジンヒョンがふざけて僕を蹴って、場が収まったんだ。」


🦄🐭「見た!そうだったんだ。」


 🐰「おかげで僕、バラエティから避けられずにすんだ。」


🐨🐥🐻「なるほど。」




🐻🐰「僕ら、ジンヒョンいなくて大丈夫❓」


🦄🐨「すぐに帰って来るって❗️」


 🐭「俺、ヒョンの高音、好き!

 あの声がなくて、俺の曲が映える気がしない。」


 🐥「僕、彼の明るくて前向きなところに、助けられてる。じつは、おやじギャグも嫌いじゃない。」


🐥🐻🐰「僕ら、大丈夫❓」


🦄🐨「大丈夫だよ、、たぶんプンプン


🐻🐰「たぶんて、あんたガーン


 🦄「俺らがこんなんじゃ駄目だろ。

 ジンヒョンが帰って来るまで頑張るんだ。」


 🐨「そうだよ。すぐに帰って来る。

 元気に帰って来て、俺たちをまた笑わせてくれる。」


🦄🐭「はい。じゃあ、買い出し班、飾り付け班、別れて、パーティー準備。OK❓」


 🐥「僕、ケーキ、買って来る❗️」


 🐰「僕、荷物持つ。」


🐻🦄🐨「飾り付けは、俺たちがやる。」


 🐭「僕は、一休み。疲れたから。」


 🐨「ま、いいんじゃない。」



🐨冬来たりなば、春遠からじ。

 季節が巡って、次の次の春が過ぎれば、彼は帰って来る。

 元気な帰還を待とう。

 

🐭僕らにも、順に時が来る。

 それが運命なら、立ち向かって、7人で勝ち取ろうじゃないか。


 春を待つこころ



続く


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
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