イエスタデイをうたって 第9話「クリスマス・キャロル」の感想 | 主にアニメの視聴記録です

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ちょっと時間できたから、長めのレビュー書きます。
春アニメの中で、少し雰囲気の違うこの作品ですが、
原作を全く知らなかったので、毎週新鮮な気持ちで見ています。

毎週思うのですが、絵が素晴らしですよね。
丁寧に、しかも細かい描写までしっかり書かれているし、
手書きが多そうなのに、手を抜いてる感じが全くしない。

 


 

 

今週は冒頭のハルのシーン、特にパタパタ足を動かすシーンが
可愛くて抜群に好き
です。

 

それから、時代考証的なものにも感心してます。
原作を忠実にアニメでトレースしているんだと思うんだけど、
平成初期の風景とか雰囲気とか、すごく懐かしい印象を受けます。

なんか、匂いまで感じちゃうくらいって、思いませんか。


携帯・スマホが出てくる前の恋愛観も、今よりのんびりしてて
なんかいい感じだなーって思ってます。

ストーリーの方ですけど、毎週切ないですよね。
もやもや感があるので、この辺は好み分かれるだろうと思うけど、
私はまあまあOkですね。


あと、ハルがメイド喫茶で、メイド服とかサンタとかのコス着るから、
何故か、初期のメイド系エロゲを想像しちゃうんですよね~

 

主人公のリクオがヘタレ感があって、この辺もエロゲを連想します。。
まあ、ホワイトアルバムまで行かないけど、どっちつかずの感じが、
気になるといえば気になるかな。


 

まあその時は、

異世界ものやレールガンでも観て、スカッとするしかないですね。
以上、今週の感想でした。