2018冬アニメ中間評価(1) | 主にアニメの視聴記録です

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アニメの視聴記録を中心に、PCやゲームの感想書いています。よろしくお願いいたします。

冬アニメも折り返し地点に来ていると思います。
中間評価をしてみたいと思います。
(3回くらいに分けて、今日はその1です)


◆S評価(有料放送でもいいと思う作品)
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
シナリオが大変良い。
それに劣らず、手書きの絵のクオリティの高さが半端ない。
音楽(OP、ED、挿入曲)も、作品にマッチしている。
地上波放送で無料で視聴できて本当にいいのか?と思わせる素晴らしい作品。
後半の各話が本当に楽しみでしょうがない。
ブルーレイ買っちゃうかもしれないと、マジに思っています。

◆A評価(リアルで視聴したいと思う作品)
「宇宙より遠い場所」
4人の主人公たちが、集まっていく過程が素敵。
また、4人のキャラクターも好感が持てる。
第2話の日向ちゃんの「2人はなんか違う。嘘がない」
第3話の結月ちゃんが3人の前で泣くシーン見て、完全にはまりました。
第6話の報瀬ちゃんの「xxxにはなりたくない」と日向に言うシーンもGood。
次はどんな話なのかと、毎週楽しみな作品です。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
全体的に何となく既視感はあるんですが、まあ面白い。
(エヴァとかファフナーの延長線にある感じ?)
男の主人公は、ちょっと暗い感じ。
女の主人公は、能力高く活動的。アスカに似てるかな。
コックピットの中で、男女のちょっぴりエロい感じも好きです・・

「デスマーチからはじまる異世界狂騒曲」
異世界での各話は、ヒーロー全開でないところが良い。
お約束ですが、人間だけでなく亜人やエルフも含めて、ハーレム状態。
あと、明快なストーリー展開も見やすくて良い。
ただ第1話のゲーム会社の場面は、もう少し短くても良いと思いました。

「恋は雨上がりのように」、「3月のライオン」、
「カードキャプターさくら クリアカード編」の3作品は、
カテゴリとしてはここなんですが、原作を読んでいるので録画して見ています。

次回その2では、評価B(面白いけどBDに残さないと思う作品)、
最後のその3は、評価C(流して見る、または打ち切り作品)
を書きたいと思います。