たとえが悪いかも知れませんが、科学の進んだ星からやってきたスーパーレディー(捜査官)が
デジタル世界よろしくの、重力に逆らったワイヤーアクションみたいな動きをして戦う前作と
違って、心とか家族とか人間っぽいアナログ感覚のようなものが強くなった印象を受けます。
でもこれも作品としては、好きですね。OPソングも結構格好いいし、有田シオンの姿も可愛いし。
シナリオ的には前作のようなダイナミックさが減ったかなと思う点が気になります。
このまま逃亡者を追うだけで終わってしまうだけだと、少し寂しいかもしれませんね。