
思ってしまいました。最初に期待していたところもあったので、残念な感じです。
喫茶店「方舟」でおきる過去の幽霊たちと、タイムスリップできる人間たち。
その特殊性を使ってもう少し話を深めたら、面白かったのかねと思います。
単に過去に行って物をすり替えたら、みたいな話が多かった気がします。
(途中何回か飛ばしてますから、そうでなければごめんなさい)
最終回の最後の方に過去からきたアラシに対し、ハジメが言う「歴史や運命が決まっていても
努力を諦めたらいけないんじゃないかな・・」の辺りが本当に伝えたい事だったのかと
思ったら、この良いテーマを掘り下げてくれたら、もっといい作品になったと思います。