09年4月アニメ勝手評価(その1) | 主にアニメの視聴記録です

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最近忙しくて、作品を見るだけで時間が無くなってしまいます。
ブログの更新がすっかり留守になってしまいました。
さて本題の4月の感想ですが、全体的に言えば来週早く続きを見たい作品が少ない感じを持っています。
1ヶ月での感想ですが、例によって勝手な感想なので、ご容赦願います。
あと今回から、「S:シナリオ(5点)」「GC:画質とキャラの魅力(4点)」「M:音楽(1点)」で合計点をつけて見たいと思います。
(※1文書5000文字の上限があるので、記事は分割して掲載します。)

1.花咲ける青少年・・S:3点、GC:2点、M:0点、合計5点
もう少しドキドキするような恋愛感を表現してくれると思っていたのですが、主人公カジカの奔放さが目に付いてしまい、幼さを感じてしまいました。あと東京からNY、パリ、香港へと主人公が移動しましたが、話のつながりが今ひとつ甘い感じがします。
画質は標準的、キャラも昨今の美少女ブームからすれば平均点でしょうか。
音楽的にも特別な感じがしないので加点はなし。いきなり5点評価になってしまいました。
4月の1ヶ月間を観ての評価としては、標準的なレベルと思います。

2.グイン・サーガ・・S:4.5点、GC:3.5点、音楽0.5点、合計8.5点
ストーリー展開の速さ、1話1話の内容、そしてアニメでファンタジーの雰囲気がうまく表現できていて良い作品と思います。ただSに満点をつけられないのは、恐らく放送回数の関係で話の緻密さというか本当はあるべきストーリーを一部端折っているような印象を受けるから。でも人(敵国軍)や怪物を含めて敵と対峙して次々と困難を乗り越える主人公達が、視聴者をドキドキさせたり安堵させたりで早く続きを見たくなる作品と思います。
画質もキャラも良好で、グインは迫力満点。毎回の格闘シーンは魅力的です。
OP曲もかなり格好がいいので、0.5の加点をしています。合計8.5点です。

3.アスラクライン・・S:2.5点、GC:2点、M:0点、合計4.5点
コメント難しいな。ラノベですよね。1ヶ月経過して背景は何となく見えてきたものの、未だに話が導入の域を抜けていないというか、主人公が巻き込まれているものが出切っていない感じがします。すっきりしない感じでしょうか。悪魔の正体、アスラマキーナと取り付いている幽霊の関係、敵対していると思われる組織の背景等ラノベを読んでいれば分かるのでしょうが、アニメが初回だと退屈感がでてしまいます。
画質も標準、キャラも平均点。音楽面の加算もなし。合計点ではほぼ標準4.5点としたいと思います。

4.シャングリラ・・S:3点、GC:3点、M:0点、合計6点
扱っているテーマが良いですね。環境問題と環境ビジネスを食い物にする投資家。背景は分かりやすい。またアトラスと地上で住む人たちの思いの違いで、争いが起きてしまう状況も良く表現できていると思います。惜しいなあと思うのが、アキバとそこでのエピソード。アキバでなくても良いんじゃない?リアルっぽくて全体の流れでは違和感があるかな。希望みたいな物があれば、もう少し評価上げてもいいかも。
画質やキャラは良好。画の精細感は強い。クニコは格好良いけど、オカマ風の人たちは?かな。
音楽は加算するかどうか迷いましたが、加算なし。合計6点です。

5.タユタマ・・S:2.5点、GC:2点、M:0点、合計4.5点
お話自体は分かり易い。巫女とか美少女とか精霊(タユタマ)とか学園とか、キーワードは目新しいものはありません。異能の力をもつ者も既視感があります。分かりやすさでは悪くないのですが、それ以上でもないのでシナリオは標準点です。
画質やキャラも標準、可もなく不可もありません。音楽の加算点なく、合計は4.5点となりました。

(続)