2009年9月に買ったメインマシンのCPUを交換しました。
変更前 AMD Athlon II X4 620
今回 AMD Phenom II X6 1065T

どうしても交換しないといけない、という事では無かったのですが
AMDも新しい規格(AM3+)のCPUが出てくるようなのですが、今のメイン機では載らないため
ここでCPUを一度交換して、あと1年くらい延命をしておくのが目的です。
また値段がお安くなりました。アマゾンで12980円です。
リアル6コアも体験しておくのも良いかと・・
まず取り外しですが、CPUクーラー(サムライZ)は簡単に外れます。

金具を時計回りに回すだけ。

ここまで5分位。新しいCPUをセット、グリスを付けて再セット。全部で30分位で交換です。
マザーボードは新CPUに対応していることは確認済みなので、そのままWindowsを起動。
全く普通にデスクトップが表示されました。OSの再インストールは不要でした。
あまりにあっけなく、拍子抜けな位。タスクマネージャーも6コア表示しています。

使用感は、多少キビキビ感がでました。でも通常では感じないレベルです。
参考数字:
CPUこれ
MEM PC6400 8GB
RADEON HD5770
SSD 128GB + HDD500GB
といった構成で、
・Windows インデックス(交換前:CPUが7.2、MEMも7.2))

・Cristal Mark

・FF14 LOW・・・3969(交換前:3159)

という感じです。
性能はサンディブリッジの方が優秀だと思いますが(ノートPCはサンディブリッジ搭載機種に交換済)、
複数作業を余裕でいくつもこなせるような気がして、気分的には満足しています。
省電力性は、悪くなったですね。アイドルでアスロンは44W、変更後は60Wでした。
ただ発熱は少な目みたいなので、静穏PCは維持しています。
今年の夏休みの工作は、これだけにするつもりです。
来年の夏は、CPUとマザー一式の交換になりそうです。