

そしてとくにこの最終回は「全部あり」で、萌えアニメ好きにはフルコースの食事みたいな
もうお腹いっぱいになる挿話でした。もちろん原作にほぼ忠実で、ライトノベル第7巻の話でしたが
オリジナルのシーンやら、いつもより多い露出、そして映画やDVD・ネットで続きを…みたいな
事もなく、放送しきった製作スタッフの皆さまに感謝です。
能登さんも凄いですよね、いろんな吹き替えできて。爽子もそうですが、春香も能登さん以外に
春香ができる人を思いつかない。
以前からこの作品を「寸止めの美学」と言っていますが、この寸止め感は本当たまりません。
第3期は当分難しいでしょうが、また春香に会える(または椎名?)事を期待しています。