「お母さんパニックやも」
おかしなことを言うたびに認知が始まった?と不安に思うけれど、電話で確認してみたら、目途がついたはずだった申請書類の事で一杯一杯になっている様子。
記入をしてもいない書類のコピーを取らないかん!と焦っていて(控えを手書きで写すつもりだったみたい)、本人は片付けているつもりだけれど、余計な仕事を増やしている感じだった。
先日「問い合わせがあった時のために、控えをとっておいた方がいいよ」と私が言ったのが余計だったかな。仕上げてから言えばよかったね。
そもそも不要な書類が混ざっていたり、印刷ページがずれていたり、紛らわしい文面だったり、不親切な書類だったしね。(ふふふ、県のせい)
決して難しいわけではないけれど、高齢の母には酷でした。
パニックになっている時には何を言ってもダメなので
「後から行くから」
と約束をし、夜に手伝いに行き、一つ一つ順に記入してもらってほぼ仕上がりました。
あとは画像添付のみ。これは弟に頼みました。
最後にもう一度確認すれば大丈夫でしょう。提出できる目途が立ちました。
わたしも時間等に余裕があって良かった。
ゆっくり対応できました。
パニクる気持ちも分かるから、悪いのは県や書類のせいにして、出来ないのは本人のせいにしないようにね。
けれど、帰り際、
出来の悪い親ですまんな。みたいなことを言われて切なくなりました。
いいの、いいの。誰だって得手不得手はあるもんね。
しかし、
人(親)のふり見て、我がふり直せ(気付け)。かな。
他人から見たら私もああなんかなぁ?
ん~、去年は確かにパニクっとったもんなぁ。。。
負けず嫌いと、パニクる遺伝子を受け継いどるで、気をつけようと思います~。
夕方、恵那の友達が教えてくれて撮れました🌈
