柚子の苗木が芽吹くころ、アブラムシが大発生しました。
今まではこんなことがなくて、虫がついてもアゲハ蝶の幼虫。
木が弱っているのかなぁ・・・
と思って様子をみていましたが、
気づくと沢山のてんとう虫の幼虫がついてくれてムシャムシャ
(益虫って言われますけれど、ホントよく出来てますね。てんとう虫の蛹もはじめて見ました。他の虫かと思ったわ)
葉も大きくなって、木も元気が出てきたのかアブラムシの数はうんと減りました。
が、今はパンジーが侵されていて・・・、てんとう虫の皆さん、あちらもお願いします。
そして、寒い時期からこんもりと生い茂っていた草。
やさしい緑色で柔らかくて、かわいらしい小さな白い花をつけていました。
(きっとこれは食べられるに違いない)
と常々思っていましたが、名前が思い出せず調べることが出来なくて、抜いてはそのまま土の上に敷いて栄養にしていました。
が、ふと (はこべ?) と思い出し調べてみると、小鳥が好む草であり、春の七草のひとつだったんですね。
料理サイトを見てみると、結構食されているではありませんか。
出遅れた~!
で、今日初めて卵とじのようにして食べてみましたが、全くくせがないので「これがハコベなのね~」という感動もなく完食。
また一つ食べれる草が増えましたが、ほぼ抜いてしまった後だったので残念無念。また来年。
そして、そして、かれこれ5日連続で食べているのが、間引いた青じそを刻み、叔父さんが育てたレタスをざっくり刻み、塩こうじとごま油で味付けをしたサラダ。とてもうみゃ~のです。
もう少し葉が大きくなれば、紫蘇巻きを作りたいですね。
ネギ坊主にはみつばちが来ていました。よく見つけたね。
三つ葉ももう少し大きくなったら食べれそう♪
ほんのちょびっとだけですが自給できているのが嬉しいです(*´ω`*)