蔓で籠を編む*失敗ではないのだ | まいてぃのまるまるはっぴぃ!

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活動三昧の日々から一転、2020年に転換期到来
これからの生き方を模索中
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蔓で籠作りの続きです。

 

今度は太い方の蔓を使い、ゴッズアイという模様編みを取り入れたいと初心者は思ってしまったのです。

 

24時間以上につけた蔓(フジ系?)を使い、やってみたのですが今までと違い折れる折れる。

 

あれ?これ枝でしたっけ?

 

あまりの酷さに心も折れる・・・。

 

本を読んでみると太いものは2日ぐらい水につけると書かれていたので、途中から2日水に浸けたものを使ってみたのですが、何ら変わらず・・・バッキバキ。

 

もっと長く浸けた方が良いのか、蔓の選択が違っているのかわかりませんが、冬場に浴槽を2日間使えなくする、という迷惑行為をしたにもかかわらずこの有様では浮かばれませんね。次回からは衣装ケースを使おうと思います・・・。

心の折れた3作目。洋ナシ形。

縁がバキバキに折れてます。隙間も多し。不出来のわりにかなり時間がかかってしまいました。

初のゴッズアイ。次回はもう少し扱いやすい蔓でやってみます。

取ってきた蔓を入れる籠にします・・・。

 

心折れたので初心に戻り、次は1作目と同じシンプルな形

4作目。

蔓は3作目と同じ。固い。

葛の方がいかに扱いやすいかったかがよくわかりました。

ですが、以前使った葛は随分細くなってきていたので1作目は隙間だらけになっているかもしれませんね。今回の蔓は痩せないかも。

余った蔓は何かに使えるように形付けしておきました。

 

籠作りの本を見ていると、本当に素晴らしい作品ばかりで、だってプロだものね~って思うのですが、50代になってから、とか、定年退職してから籠作りを始めました、と書かれていたりするので希望が持てます。

 

また、蔓だけではなく枝を使ったり、畑をされる方には嫌われる、チガヤなどのイネ科の草でも籠が編めてしまったりするので(これもまた素敵なの!)、もはや素材天国。田舎万歳!

 

素材採取に行きたくてうずうずします^^