2025年9月中旬


先日受けた検査結果もとに、診察を受けた。まだ自分の癌が見つかったことは信じていない気持ちだった。


先日受診した医師とまた違う手術をして頂く医師の診断。

固い感じの印象の医師で、部屋に入ると緊張感が増す。(後に色々と話しをしていくうちに信頼がおける先生で良かったと思った)

「まずは、診断結果は間違いなく胃癌です。

 胃を切除する手術が必要です。」と。


あー、やっぱりね・・・

ワンチャン大丈夫ですねーって言われるかと思ったけど甘かったか。


手術の内容は、初診と同じ通りだった。

・胃の噴門部近くに腫瘍があるので、胃の上部1/2〜1/3を切除する。

・観音開き法で食道と胃の接合部を再建する。

 内臓脂肪が多くダブルトラクト法はリスク高すぎる。観音開き法でも合併症リスクは高い難易度の高い手術。


(引用: 岡山医療センター)



合併症リスクや場合によっては手術で命を落とすこともありますと。

(当たり前であるけど、リスクを全部説明するんですね)


え〜、そんなことないでしょ〜と思うも簡単な手術でないことは感じた。


医師から、1つ指示があった。

「手術まで3週間あります。リスクを下げるために3kgは体重落として下さい。」

私は、身長170cm 89kgでメタボまっしぐらだった。

「よし分かった!頑張って体重落としてくるから

 先生手術頼みますよ!」と診察室を後にした。


つづく。