2025年9月中旬
クリニックに予約をしてもらい、嫁さんに付き添いをしてもらい、大学病院に受診した。
外来患者が多いことは薄々知っていたがこんなに多いとは。
消化器外科の受付をするがここも待合室が大繁盛。
こんな病気の人がいるんだと驚いた。
私たちと同じように嫁さんに付き添われている患者が何組かいる。(同じ心境かなー)
名前を呼ばれ、診察室に入ると早速手術の具体的な方法を説明された。
・胃の噴門部近くに腫瘍が出来ている。
・内視鏡で切除出来るレベルではない。
・胃上部の切除が必要。
・術式は2通りあり。「ダブルトラクト」「観音開き」のふた通りであなたの場合は、「観音開き」が良い。
・ロボット支援手術をする。
全摘出もあるかとも思っていたが一部胃は残すと言われ、少しは安心した。
この時は、まだ手術後に合併症が起こるとは思わなかっていなかった。
手術までにひと通り検査を行うようで予約をし、
大学病院をあとにした。
(写真はイメージです)
つづく。
