この間、ある方が、

『戦士として企業で働く女性は、覚悟を決めて働いている』

『家を守る女性(専業主婦)とは違う』

と、仰るのを聞く機会がありました。


なんだか、働いていない女性、専業主婦を上から目線で

みている発言に聞こえ、正直悲しかったです。


確かに、

男性と同等に社会の荒波で働く女性は素敵です。

格好いいです。

そして、きっと大変だと思います。

私もつい2ヶ月前まではそうでしたから、

理解はしているつもりです。


でも、子供を守り、家を守り、

企業戦士のダンナさまを支えている専業主婦も

立派な職業だと思うのです。


企業戦士である、もしくはこれを両立している人が偉く、

そうでない人は偉くないのでしょうか?


この発言をした方が、コーチング界では有名な方。

余計にショックです。


コーチングはビジネスの場でしか

機能するものではありません。

教育、医療、様々なシチュエーションで機能します。

そして家庭でも十分に機能します。


それなのに、コーチがそんな偏った考えを持っていて、

しかもそれを正当化して押し付けるなんて。


残念でした。


でも、おかげで

『わたしはこうはなりたくない』

と、学びを得ました。

そう思うことにしました。


貴重な気づきをありがとう。