IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
怒り。
怒り。
怒り。
怒る。
怒る。
怒る。
これだけ並べると、
ゲシュタルト崩壊が起きそうですね。
さて、ストレス環境に長くいると、だんだん不満がたまり、気持ちが不安定になり、イライラしてきて、そこに、想定外のインプットがあると、爆発したりします。
本当に申し訳ない。。。
ごめんなさい。
といつも思います。
できれば、笑って仕事をしたい、バカ話しながらでもちゃんと結果を出したい。
そう思いますが、時々は、下に限界突破してしまうことがあるのですね。
上ならいいですが、下に突破してしまうと、結果的に怒りにつながります。
で、怒り、とは何なのかを深く勉強してみました。
すると、面白い話を見つけたんですね。
それが、こちら。
「怒りは、他の感情にふたをする道具である」
なるほどー!!!と思いました。
あまりそう捉えたことがなかったのですが、実際、怒り、の根源には、別の感情があるのですね。
・なんでもっと自分のことを見てくれないんですか。評価してくれないんですか。
・そんな急に言われても対応できません。(自分が思う品質の結果は出せません。他に取り組みたいことがあります。)
・自分の許容範囲を超えています。
・今まで、なんとかがんばってきたのに、これ以上はがんばれません。
などなど。
心の奥底に、こうした感情が湧き出して、それの表現として、怒り、というプレゼンテーションになるんですね。
だから、怒ってはるから、そっとしとこう、という選択肢もありますが、しばらくしたら、ちゃんと、その心の奥底にある気持ちや感情を話してもらえるようにする必要があります。
難易度、高、ですけどね。
では、また、書きます。