全責任を追うと決めた先に、明るい未来がある。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って15年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

 

「責任」ってできればおいたくない、と考えているひとが多いですよね。

でも、逆に、責任をおうことで、自由になれます。

 

卑近な例だと、飲み会。

飲み会に誰を誘うか、いつ開催するか、どのお店にするか、などなど、自分自身が幹事になって決めれば、すべて自由になります。

 

人生のすべてが、この原則にのっとっています。

決めた人が責任をおう、そのぶん、自由になれる。

 

ずっと長い間使っていた「宅ファイル便」というネットストレージがあります。

ハッキングで、個人情報が漏洩して以来、ずっとサービス停止中なのですが、その挨拶文に以下のような文言があります。

 ↓

「悪意のある第三者による行為に起因する事故ではありますが、サービス提供者として、お客さまにご登録いただいた会員情報をお守りすることができなかったことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。」

 

この中で、

 「悪意のある第三者による行為に起因する事故ではありますが」

という一文は絶対に不要ですよね。自分の責任ではない、ということを言いたいがための一文。

 

この一文があっても、なくても、本来は意味が同じです。

この一文があることで責任をおいたくないのだな、ってすぐにわかります。

 

ついつい言いたくなるこの責任逃れの言葉。

これをついつい言いたいのを我慢できるようになると、自由への次のステップがひらけます。

 

また、書きます。

 

 

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