IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
おはようございます。
7月になりました。
2018年も後半戦ですね。
1日の増え幅は小さくても、365日、積み重ねると、遠くまで行けます。
さらに、1年ではなくて、10年、積み重ねられると、もっともっと遠くへ行けます。
「ひとは1年でできることを過大評価しすぎる。そして10年でできることを過小評価しすぎる。」
これはアンソニー・ロビンスの言葉です。
世界ナンバーワンコーチ。
ワールドカップやオリンピックが4年に1回しかないことと通じているかもしれません。
ワールドカップが毎年あっても、つまらないですよね。
だから、普通のビジネスマンとしても、経営者としても、4年、8年、10年、というスパンを大切にしないといけないと考えています。
実は、ずっと気づいていて、でも、対応できていなかったことがあります。
(たくさんありますが。。。)
それがこれ。
当社のビジネスには、「積み上げがない」、です。
複数のビジネスをもちろんしてはいますが、一番メインの、SES事業というのは、他と比べて、積み上げがありません。
構造としては、不動産と似てはいますが、不動産とエンジニアでは、本質部分で性質が違うんですね。
技術者は、人間。
人間なので、変化しますし、採用時にすべてを見極めることは非常に難しい。
そして、その技術者が契約終了になれば、手元に残るものはほぼ、ない。
これまで、いろいろな理由をつけて、続けてきましたが、SES事業は、縮小することにしました。
これは決定事項ですね。プロジェクトでどうしても必要な場合のみ、技術者を調達させていただく。
ジェームススキナーがあるセミナーで言っていたのですが、
「会社というのは、ある目的を達成するために作るものである。」
「そして、そのある目的を達成するために、戦略や戦術を練って、実践するのである。」
と。
では、当社はどうなんだ、と。
何のために作った会社で、何を達成するのか。
MVVモデルに沿って、自分の考え方を棚卸ししたときに、このままではダメだな、と強く感じたのが2年前くらいです。
そのあと、じゃあどうするんだ、と考えてきて、ようやく道が見えました。
道は開けるものなんですね。
マーケットを変え、ビジネスを変えます。
自分の得意分野が、活かせる場所。喜んでいただける場所。
以前、友達が、日本のおもてなしサービスを海外に輸出するビジネスをしていました。
私も、大企業のサービスを加工して、中小企業向けに提供する、ことにしました。
場所を変える。お客様を変える。
頭ではわかっていても、具体的に何から始めればよいのか、って、実際、難しいですね。
その友達に先週、会ったときに、
「せっかくリスクとって独立したのに、何やってんの?もったいないやん」
と言っていました。いつも、その友達は、厳しいけど本当のことを言ってくれる大切な存在なんですね。
変わってない。
変わってない。
変わってない。
でも、11年目からは、確実に変わります。
「アッツワークスは、中小企業のIT導入を全力で応援します。」
大企業では普通の段取りでも、中小企業ではまだまだ入っていないことがたくさんあります。
Webマーケティングもそうです。
HPすらない。
こうした「偏り」を是正することで、ビジネスが加速するお手伝いをしたいと考えています。
そして、ちょうど与沢さんが、昨日のブログでこんなことを書いていました。
「根性なしに金は稼げません。」
本当にそう思うので、引用させていただきます。
---引用 開始---
一本筋を通して一皮剥けなければいけません。
私は今減量筋トレをしています。その先に何があるのか分かりません。
でも必ず何かがあります。途中で辞めたら0と同じです。いいところまでやっても途中で辞めたら0です。
だから始めた以上は圧倒的な結果が出るまで決して辞めてはなりません。
お金稼ぐのも同じです。
何があっても、いつであっても、何をやっても、いくらでも、好きなように稼げるようになる力が必要です。
その訓練の途中で辞めたらまた0です。サラリーを誰かから支給してもらうことしかできなくなります。
今筋トレやって強気になっているというのもありますが、はっきり言います。
金を組織やどっかのボスから支給してもらうというのは、金稼ぎとしては下の下です。
自分の人生を売ってるわけですから。
自分で天井なく稼ぐ力が必要で、その意味でいうと日本のほとんどの人口を占めるサラリーマンはクソですよ。弱い。なぜ他人から金を支給してもらうのか、おかしいでしょ。
それなら金持ちになるわけがないです。
私も努力しています。皆さんも死ぬ気でやって下さい。全く死なないので大丈夫です。
---引用 終了---
ターニングポイントで、与沢さんの言葉に助けられてきました。
ストレートで強い。
「自分で天井なく稼ぐ力」を身につける、って強く決意しました。
半年後が楽しみです。
では、また、書きます。