IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
ダイレクト出版小川さんのブログを見ていて、面白いエントリーを見つけました。
伸びる人、伸びない人、というタイトルのエントリーなのですが、その中に、組織にいて成長してリーダになるときに、それまで作業をしてきたかそれとも軽視していたかで違いがでる、と書かれていました。
あー、確かにそうだな、と考えています。
というのも、管理しかしたことがないと、このタスクがどれくらいかかるか、という作業見積を担当者のいうとおりに認めるか、もしくは、カンや思いでしか言えないんですね。
2人日かかります、という作業が、本当にそうなのか、バッファを含んでいるのか、それとも無理なのか、見極められないんですね。
だから、あるフェーズでは、ちゃんと自分で手を動かして作業をすることが大切です。
あるフェーズというのは、若い時期でもいいし、場合によっては、リーダになってから敢えて作業してみてもよい。
もちろん、信頼できるメンバを集めて、信頼できる作業見積をだしてもらうのも大切ですが、信頼できるメンバを集めるには、そもそも、自分自身が信頼してもらえる人間でないといけないです。そのためには、ちゃんと物事を理解している、というのはすごく重要なことと考えています。
では、また、書きます。