脳みそは、全体重の2%しかないが、20%もエネルギー消費する。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

考える。

考える。

考える。

 

成長するために必要なこと、って無限にあります。

が、変化に対応する、というのは、どこでも言われている重要な要素です。

なぜなら、変わらない世界はないから。

 

この考え方をもう少し進めると、

 「安定を求めると不幸になる」

ということになります。この考え方は最初はわかりませんでした。

 

でも、簡単に言えば「安定を求める」ということはすなわち「ないものねだり」なんですね。

「ないものねだり」していては、もちろん幸せにはなれないですよね。

 

では、変化にはどうやって対応するか。

 

予測して準備する。

現れたら対応する。

気づいたら手遅れだった。

 

の3パターンがあります。

 

この時に大切なのは、「考える」ということなんですね。

予測する。

 

でも、なぜできないのか、がある本に書かれていました。

それが、これ。

 

「脳みそは、全体重の2%しかないが、20%もエネルギー消費する。

なので、ほっておいてもエネルギーを使うのに、考えることによってもっと疲れるのは避けたい」

というプログラミングが人間には初めからされているらしいんですね。

 

この論理、結構、納得がいきました。

 

だから、よっぽとがんばらないと、考えることができないんですね。

気をつけないといけないです。

常に考え続ける。それが気持ちいいことだって脳みそに教える必要があります。

 

では、また、書きます。