IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
新しいことを始めると、ケガする、というのは、重要な教訓です。
なので、普通の人はケガするのがやなので、新しいことは始めないんですね。
でも、新しいことを始めない限りは進化しない、つまり、退化します。
この3ヶ月、本当にたくさんのことを始めたので、むちゃくちゃたくさんの人に出会いました。
そして、あー、こういう人もいるんだ。
あーいう人もおんねんな。
的なことをたくさん知見として得ることができました。
反面教師になります。
重要なポイントがたくさんありますが、ひとつがこれ。
相手のことを考えている人なのかどうなのか。
システムの要件を決めるときにでも、ひとりよがってる人がたくさんいます。
これでいいじゃん、的な。
納期決めるときに、自分の都合で線を引いてくる。
をいをい、です。
納品寸前に、あ、それ、できてません、すみません、とか。
やっぱり、普通の取引って、それくらいのレベル感なんだなって、また、改めて認識しました。
だから、エクセレントな仕事をして、エクセレントなシステムを納品するためには、ちゃんと教育が必要なんですね。
教育というと上から目線、と怒る人もいるかもしれませんが、伝える、という広い意味です。
どんな仕事の仕方をするのか、メールの返信はこれくらいには返して欲しいとか、課題が発生したら、連絡してほしいとか。
結局、そういうエクセレントな人たちと取引しないと、死ぬまでにできることが限られてしまうんですね。
だいたい、時間を大切にしない=命を大切にしてない、だからです。
人のことを想う=人の命を大切にする=人の時間を大切にする、というロジックです。
そういう人に出会うためには、そうでない人に10倍会わないといけない、という重要な法則でもあります。
また、書きます