時間は非情で無情だ。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

 

アッツワークスの井上です。

こんばんは。

 

時間の重要性については、いつも、一番強く意識していることです。

 

時間=命

だからです。

 

1時間の打合せでも、そのひとの、命の1時間分をいただくことになる、という考え方です。

なので、打合せを主催するときでも、できるだけ成長できるように、成果が出るように、無駄がないように準備してのぞみます。

 

成果報酬制の営業マンと会うとすれば、できるだけ発注できる、発注につながる場になれば、と考えています。

 

で、今日は、エンジニアの面談をしていました。

20代後半。

 

それまでずっと、システム運用に携わっていた。

そうすると、運用担当者用に用意された枠組みの中で、3交代で勤務しながら、トラブルが起きたらアクションする、という仕事になります。

 

システム側からすれば、安定しているのが最高なことです。

トラブルが起きても、ちゃんと対応できる。

 

でも、エンジニア個人のキャリアから考えると、全然違う観点になります。

 

何も新しいことを学ばない。

 

何も新しいことを学べない、とは違います。

 

実は、学ぼうと思えばいくらでも学べる。

だけど、学ぼうと思わなければ、学べない。

そういう世界なんですね。

 

システム開発の場合、3年とか5年、という大きな長いスパンになります。

そこに邁進している間に、あっという間に、キャリアの10パーセントを使ってします。

 

この事実に恐怖を覚えられるのかどうなのか。

それで、全然、未来は変わってくるのだな、と面談しながら考えていました。

 

また、書きます。