IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
時間の重要性については、いつも、一番強く意識していることです。
時間=命
だからです。
1時間の打合せでも、そのひとの、命の1時間分をいただくことになる、という考え方です。
なので、打合せを主催するときでも、できるだけ成長できるように、成果が出るように、無駄がないように準備してのぞみます。
成果報酬制の営業マンと会うとすれば、できるだけ発注できる、発注につながる場になれば、と考えています。
で、今日は、エンジニアの面談をしていました。
20代後半。
それまでずっと、システム運用に携わっていた。
そうすると、運用担当者用に用意された枠組みの中で、3交代で勤務しながら、トラブルが起きたらアクションする、という仕事になります。
システム側からすれば、安定しているのが最高なことです。
トラブルが起きても、ちゃんと対応できる。
でも、エンジニア個人のキャリアから考えると、全然違う観点になります。
何も新しいことを学ばない。
何も新しいことを学べない、とは違います。
実は、学ぼうと思えばいくらでも学べる。
だけど、学ぼうと思わなければ、学べない。
そういう世界なんですね。
システム開発の場合、3年とか5年、という大きな長いスパンになります。
そこに邁進している間に、あっという間に、キャリアの10パーセントを使ってします。
この事実に恐怖を覚えられるのかどうなのか。
それで、全然、未来は変わってくるのだな、と面談しながら考えていました。
また、書きます。