誰を船に乗せるかではなく、船に乗せた人とどこにいくか | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークスの井上です。
こんばんは。

 

ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。

まとまった時間を取って、ゆっくり未来について考える、作戦を立てる、というのもありですよね。

たまっていた雑務を終わらせるのは、なんとなくもったいない気がします。

 

ちゃんと考える。

しっかり考える。

 

でないと、ゴールデンウィーク明けから、とんでもない方向に進む可能性もあります。

 

ということで、私も、いろいろと思い出しながら考えていたのですが、脳みそにこびりついていた言葉について、特に、考えていました。

 

それが、これ。

 

誰を船に乗せるかではなく、船に乗せた人とどこにいくか。

 

パッと見、よくわからないですよね。

正しい経営をするには、誰と一緒に経営するか、どんな人を従業員として雇うか、が重要だと思っています。そのためには、ミッションやビジョンを明確にして、どこに行きたい!ということに共感してもらえた人を雇う、のが正しいと思っています。

 

が、実際には、どんな人を採用したいか、を明確にして、そのためには、自分自身の考えを明確に提示して、それに共感してくれた人を採用しないといけないんですね。

 

それがうまくいけば、長い経営時間の中で、行き先が変わった場合でも、また、一緒に来てくれる可能性が高いんですね。行き先に共感してくれているのであれば、行き先が変わったら、当然、離れる。

 

一緒にビジネスしたい、と思っていただける人を集め、採用し、議論し、そして、行き先を決める。環境が変わったら、また、議論して、新しい行き先を決める。

 

どこに書いてあったんだろう、と、思って調べたら、ありました。

ビジョナリーカンパニーなんですね。

 

では、また、書きます。