IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
何かアクションすると、ケガしたりします。
運動すればケガする可能性があるのと同様に、新しいビジネスだったり、新しい人間関係だったりにチャレンジすると、場合によってはボスキャラに遭遇することもある。
ずっとずっと前に、中谷さんの本で、
「イヤなめにあうのはチャレンジしている証拠」
という文章を読んで、手帳に書いています。そして、何か始めるときは読み返しています。
最近では、1日の中でも、
面前
電話
フェイスブック
LINE
SMS
などなどでヒトとつながっているわけですが、それぞれの媒体から、たくさんの連絡がきます。
受注もあれば失注もある。
クレームもあれば感謝のメールもくる。
単純な質問なのに、いやがらせに思えるときもある。
そうしたイベントが発生したとしても、心の機微にできるだけ触れないように、影響ないように、心を鍛えるってむちゃくちゃ大切だなって思います。
さっき、バスの中で、
「あなたはいくつなの?私は昭和3年生まれ。耳がとおくなってね~」
まではよかったのですが、
「ほんとうにウチのダンナはつかえないの、むかつくの。」
って続いたんですよね。別に聞きたくないのですが、聞こえてきた感じです。
そんなに長生きしているのに、キライなヒトといて、むかつきながら人生を送るなんて、ヤだな~って単純に思いました。
できれば、幸せに生きたい。
でも、それって、幸せって解釈できるかどうか、だけなんですよね。
どんな状態にも普通に対応できる。
そうしたココロの強さを持っていたいです。
では、また、書きます。