IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
アッツワークスの井上です。
こんばんは。
3/3になりました。
おひなまつり、です。
こうした季節の祭事、イベント、を大切にしなきゃな、っていつも思います。
毎年毎年、ちゃんとお正月がきて、成人の日があり、節分がきて、バレンタインデーがあり、ひなまつりがくる。
その間に、大切なひとの誕生日や記念日がある。
それを忘れずに、ちゃんと感謝する。
1日1日、大切に思っている、ということの証な気がしています。
さて、それとは正反対のお話。
「前例がありません。」
これまで、何度も聞いてきたセリフ。
前例に照らし合わせて判断する、というのは大切だとは思うのですが、資本主義の世界で、前例どおり、というのは、退化を意味します。
前例に照らしても、よくなっている、というのが理想。
でも、もっと理想なのは、前例に照らしたら、ワケがわかりません!という事例。
人と同じコトをしていたら、同じ結果しか出ない。
失敗してもいいから、人と違うことをすることで、違う場所にたどり着ける可能性を探る。
それこそが、次の時代を作るスタンスだと考えています。
前例がないから、わかりません。
前例がないから、認められません。
そういわれたとしたら、逆に、チャンスなんだな、って思えるくらいでちょうどいいのです。
では、また、書きます。