映画「神様はバリにいる」から学ぶ。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークの井上です。
こんばんは。

WOWOWで放送していた映画「神様はバリにいる」をおっかけ再生しながら見ていました。
予告を見て以来、見たいと思っていたのですが、早速、WOWOWで放送していて、本当にありがたいです。

最近では、レンタルビデオやさんに行く手間まで省けてしまいます。

ライフスタイルが変わってしまうようなイノベーション。
そんなイノベーションを起こせる日が来るかもしれませんよね。

明るい未来。
誰か困っている人に役立つ世界。

成功の本質。

この映画では、今の日本とバリを対比させながら、成功の本質を語っています。

老人を大切にする。
おせっかいなほど、近所の人にかまう。
困っている人を助ける。
感謝する。

そうしたことを今、だけでなく、ずっと続けることが大切だ、と教えてくれます。

失敗したときほど、笑顔。。。

プロジェクトが切迫、逼迫してくると、当然、笑顔が消え、会話が減り、怒号が飛び交うようになります。

そうした現場を経験してきて、なおさら、笑顔とか余裕、がプロジェクトの成功につながるのだな、と実感しています。

エンジニアが、誰についてくるのか。
どんな人と一緒に仕事をしたいのか。

ちょっと考えてみると、すぐ分かりますよね。

だから、私も、井上さんと一緒に仕事したい、と思ってもらえるリーダでいたい、と考えています。

アニキ!の振る舞いをみて、また、いろいろと考えてしまいました。明日からも、実践します。

また、書きます。