怒りの本質。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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IT業界に入って25年。
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アッツワークスの井上です。
こんばんは。

最近、また、真剣に与沢さんのブログを読んでいます。
シンガポールで復活。
その復活方法もすごいのですが、最近のブログのエントリーはもっとすごいです。

日常生活に関するエントリーの中に、時々、本質に関するエントリーがあります。

例えば、直近だと、これ。

 【いきがる、強がるを捨てる】

その中に、こんなセンテンスがあります。

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相手に言葉で脅しをかける場合のほぼ100%ははったりなのです。

相手に恐怖を感じさせ、有利な状況を作ろうとしているにすぎません。

また、相手にそれ以上の打ち手がないことを証明しているような状態です。

いきがって相手をコントロールできることを期待しているだけで、他に依るべき手段がないわけです。
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なるほど、なるほど。

あー、なるほど、と腑に落ちてしまいました。

パワハラ。
パワハラの本質って、本当は、ここにあるんですよね。

怒ったり、脅したりすることでしか、部下を動かせない。
そもそも、それでは部下は動きませんが。。。

自分のふがいなさを象徴するのが怒りや脅し。

相手を理解して、相手に共感して、相手の課題を解決して、というアプローチとは対極にある方法。

いまどき、通じないですよね。
時代にアジャストしないと、生き残れない、というわかりやすい事例です。

また、書きます。