バーは客が作る。街も客が作る。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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アッツワークスの井上です。
こんばんは。

バーは客が作る。
ずーっと前に読んだ、龍さんの小説に出てくる言葉です。
でも、ぜんぜん意味がわかりませんでした。

でもでも、最近は、よくよく分かります。

お店側がどんなにハードを作りこんでも、メニューを充実させても、サービス向上しても、引き寄せているお客様がコンセプトとずれていれば、お店は成功しません。

ターゲットとするお客様を明確にして、そのお客様に向けたハードを作る、メニューを作る、サービスを作りこむ。こうした発想の順番が重要です。

たとえば、伊豆、箱根、八ヶ岳、山中湖、那須、そして軽井沢。。。
何がどう違うんだろう、ってずっと考えていて、ひとつの答えが見つかりました。

街が持っているコンセプト。
そして、そのコンセプトに反応するお客様。

これの違いなんですね。

そして、自分自身が気持ちよく過ごせる街、それは、自分のコンセプトとマッチした街しかありません。

なので、自分のコンセプトと街のコンセプトをよくよく理解して、マッチした街に行くことこそが、満足度を高める方法なんですよね。

また、書きます。