頭の中に表を描けるかどうか。。。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

最近、システム開発の現場で、いろいろな説明資料を作っているのですが、をー、この人の資料はわかりやすい、この人の資料はわかりにくい、と感じる場面がたくさんあります。

極端な例だと、パワポで資料を作ることになったら、画像集をください、という人もいたりします。

をー。
目的がさっぱり理解できていない例です。

伝わる資料か、伝わらない資料か。
その分かれ目は、ロジックです。
しかも、相手のロジックを理解しているか、というのがより重要です。
自分のロジックを展開しても伝わりません。

相手のロジックに合わせて展開する。
相手に納得、理解してもらうことが目的なら、当然の発想です。

でも、そうならない人もいるんですよね。
なんで、ぼくの説明がわかってくれないんだろう。

アタマ悪いんちゃうん?的な。。。

でも、逆です。
相手に理解してもらえないのは、自分の説明が悪いから。

そう考えられるようになると、ラクになります。
相手にフォーカスするのではなくて、自分にフォーカスするからです。

また、書きます。